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本日配信開始の新刊

深紅の碑文(下)

深紅の碑文(下)
電子書籍版
価格 913円(税込)
ポイント還元 9ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 592
販売開始日 2017/10/23
紙書籍版 取り扱い中

困難な時代においても、深宇宙研究開発協会は人類の記録と生命の種を系外惑星に送り込もうと計画していた。その理念に共感した星川ユイは協会で働き始めるが、大量の資源を必要とする宇宙開発は世間から激しい非難を浴びる。 ユイは支援を求めて青澄に会いに行くが......苛烈を極める物資争奪戦、繰り返される殺戮、滅亡を意味する環境変化――いくたびの難事を経てなお、信念を貫いて生きる者たちを描破した比類なきSF巨篇。解説/渡邊利通

シリーズ作品

  • 深紅の碑文(上) 上田早夕里/著 913円(税込) 9ポイント(1%)
    販売開始日: 2017/10/23

    陸地の大部分が水没した25世紀。破滅が迫る中、陸上民と海上民の対立はより深刻化していた――

上田早夕里関連作品

  • 破滅の王 880円
    作家 上田早夕里
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/11/15

    1943年、魔都・上海。ひとりの科学者の絶望が産みだした治療法皆無の細菌兵器。その論文は分割され、英・仏・独・米・日の大使館に届けられた。手を取り合わなければ、人類に待っているのは、破滅。世界大...

  • 薫香のカナピウム 815円
    作家 上田早夕里
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/09/04

    日本SF大賞受賞の『華竜の宮』で人類滅亡の危機と闘いもがく人々を描き話題を呼んだ著者が、初めて紡ぐたおやかなる少女のビルドゥングスロマン&至高のファンタジー。 生態系が一変した未来の地球。その...

  • 華竜の宮 (1~2巻) 734円
    作家 上田早夕里
    出版社 早川書房
    レーベル ハヤカワ文庫JA
    販売開始日 2017/10/23

    滅亡を前に、人類はどう生きるべきか? ベストSF2010第1位、日本SF大賞受賞新世代日本SFの金字塔、ついに電子書籍化。

  • リリエンタールの末裔 550円
    作家 上田早夕里
    出版社 早川書房
    レーベル ハヤカワ文庫JA
    販売開始日 2017/10/23

    『華竜の宮』の世界の片隅で、空を飛ぶのを夢見た青年の信念を描いた表題作、18世紀の魔都ロンドンを描く書き下ろし中篇等4作収録

ハヤカワ文庫JA関連作品

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