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本日配信開始の新刊

なぜ古典を読むのか

なぜ古典を読むのか
電子書籍版
価格 1296円(税込)
ポイント還元 12ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 408
販売開始日 2019/01/19
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

卓越した文学案内人カルヴィーノによる最高の世界文学ガイド。ホメロス、スタンダール、ディケンズ、トルストイ、ヘミングウェイ、ボルヘス等の古典的名作を斬新な切り口で紹介。須賀敦子の名訳で。

イタロ・カルヴィーノ関連作品

須賀敦子関連作品

  • 島とクジラと女をめぐる断片 799円
    作家 アントニオ・タブッキ 須賀敦子
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2018/04/20

    居酒屋の歌い手がある美しい女性の記憶を語る「ピム港の女」のほか、クジラと捕鯨手の関係や歴史的考察、ユーモラスなスケッチなど、夢とうつつの間を漂う<島々>の物語。

  • ユルスナールの靴 691円
    作家 須賀敦子
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2016/04/22

    デビュー後十年を待たずに惜しまれつつ逝った筆者の最後の著作。二十世紀フランスを代表する文学者ユルスナールの軌跡に、自らを重ねて、文学と人生の光と影を鮮やかに綴る長篇作品。

  • 塩一トンの読書 594円
    作家 須賀敦子
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2016/04/22

    「一トンの塩」をいっしょに舐めるうちにかけがえのない友人となった書物たち。本を読むことは生きることと同じという須賀は、また当代無比の書評家だった。好きな本と作家をめぐる極上の読書日記。

  • 霧のむこうに住みたい 594円
    作家 須賀敦子
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2016/04/22

    愛するイタリアのなつかしい家族、友人たち、思い出の風景。静かにつづられるかけがえのない記憶の数かず。須賀敦子の希有な人生が凝縮され、その文体の魅力が遺憾なく発揮された、美しい作品集。

河出文庫関連作品

  • 新着!
    グローバライズ GLOBARISE 821円
    作家
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2019/04/19

    極限まで研ぎ澄まされた文体と緻密な描写、文学的技巧を尽くして爆発的瞬間を描く――加速する現代に屹立する十二篇。単行本版に加筆・修正を加え、最初期の短篇「犯罪捜査」の改作を加えた完全版。

  • 新着!
    14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト 918円
    作家
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2019/04/19

    「なんで人殺しはいけないの?」。厨二全開の斜に構えた「極端で幼稚な発想」。だが、この十四歳の頃に迎える感性で偉大な哲学者たちの論を見直せば、難解な思想の本質が見えてくる!

  • わたしは英国王に給仕した 1296円
    作家 ボフミル・フラバル 阿部賢一
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2019/04/12

    中欧文学巨匠の奇想天外な語りが炸裂する、悲しくも可笑しいシュールな大傑作。ナチス占領から共産主義へと移行するチェコを舞台に、給仕人から百万長者に出世した主人公の波瀾の人生を描き出す。映画化。

  • エンキョリレンアイ 842円
    作家 小手鞠るい
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2019/04/12

    今すぐ走って、会いに行きたい。あの日のように――。二十二歳の誕生日、花音が出会った運命の彼は、アメリカ留学を控えていた。遠く離れても、熱く思い続けるふたりの恋。純愛一二〇%小説。

  • イルカは笑う 778円
    作家 田中啓文
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2019/03/29

    時に、二一九五年、日本は倒産しました――すべてのSFファンに捧ぐ「ガラスの地球を救え!」、最後の地球人がイルカと出会う表題作他、笑いと脱力、まさかの感動に満ちた十二の名短篇。日本よ、これが小説だ。

  • カメリ 886円
    作家 北野勇作
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2019/03/29

    楽しいって、なんだろう?世界からヒトが消えた世界のカフェで、模造亀のカメリは思う。朝と夕方、仕事の行き帰りにカフェを訪れる客、ヒトデナシたちに喜んでほしいから、今日もカメリは石頭のマスターとヌー...