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本日配信開始の新刊

西瓜糖の日々

西瓜糖の日々
電子書籍版
価格 842円(税込)
ポイント還元 8ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 216
販売開始日 2019/01/19
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

コミューン的な場所、アイデス“iDeath”と“忘れられた世界”、そして私たちとおんなじ言葉を話すことができる虎たち。西瓜糖の甘くて残酷な世界が夢見る幸福とは何だろうか...。澄明で静かな西瓜糖世界の人々の平和・愛・暴力・流血を描き、現代社会をあざやかに映して若者たちを熱狂させた詩的幻想小説。ブローティガンの代表作。

リチャード・ブローティガン関連作品

藤本和子関連作品

  • 吉祥寺の小さな画廊の物語 1296円
    作家 藤本和子
    出版社 伴想社
    販売開始日 2018/11/16

    本書は、吉祥寺にある小さな画廊「アートギャラリー絵の具箱」がどのようにして生まれ、歩んできたのかを中心に描く物語である。そして、画廊主であり美術講師でもある著者が半生を振り返り、アートの素晴らし...

河出文庫関連作品

  • 新着!
    グローバライズ GLOBARISE 821円
    作家 木下古栗
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2019/04/19

    極限まで研ぎ澄まされた文体と緻密な描写、文学的技巧を尽くして爆発的瞬間を描く――加速する現代に屹立する十二篇。単行本版に加筆・修正を加え、最初期の短篇「犯罪捜査」の改作を加えた完全版。

  • 新着!
    14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト 918円
    作家 飲茶
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2019/04/19

    「なんで人殺しはいけないの?」。厨二全開の斜に構えた「極端で幼稚な発想」。だが、この十四歳の頃に迎える感性で偉大な哲学者たちの論を見直せば、難解な思想の本質が見えてくる!

  • エンキョリレンアイ 842円
    作家 小手鞠るい
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2019/04/12

    今すぐ走って、会いに行きたい。あの日のように――。二十二歳の誕生日、花音が出会った運命の彼は、アメリカ留学を控えていた。遠く離れても、熱く思い続けるふたりの恋。純愛一二〇%小説。

  • わたしは英国王に給仕した 1296円
    作家 ボフミル・フラバル 阿部賢一
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2019/04/12

    中欧文学巨匠の奇想天外な語りが炸裂する、悲しくも可笑しいシュールな大傑作。ナチス占領から共産主義へと移行するチェコを舞台に、給仕人から百万長者に出世した主人公の波瀾の人生を描き出す。映画化。

  • イルカは笑う 778円
    作家 田中啓文
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2019/03/29

    時に、二一九五年、日本は倒産しました――すべてのSFファンに捧ぐ「ガラスの地球を救え!」、最後の地球人がイルカと出会う表題作他、笑いと脱力、まさかの感動に満ちた十二の名短篇。日本よ、これが小説だ。

  • カメリ 886円
    作家 北野勇作
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2019/03/29

    楽しいって、なんだろう?世界からヒトが消えた世界のカフェで、模造亀のカメリは思う。朝と夕方、仕事の行き帰りにカフェを訪れる客、ヒトデナシたちに喜んでほしいから、今日もカメリは石頭のマスターとヌー...

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