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本日配信開始の新刊

彼女が眼鏡を外したら

彼女が眼鏡を外したら
電子書籍版
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価格 220円(税込)
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対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 28
販売開始日 2018/01/27

弟の結婚式の夜、寝苦しさに私は裏庭に出て長椅子に寝そべっていた。と、ハスキーな男性の声が聞こえた。「何をしているの?」驚いて地面の上の眼鏡を探る。声の主は弟の親友イーサンだった。ネクタイを締めたシャツの襟元を緩め、くつろいだ様子だ。私は恥ずかしさのあまり顔を赤らめた。無防備なパジャマ姿でビン底のような眼鏡をかけているのだから。「何をしてるんだい、バービー?」彼は大きな手で私の足首をつかんで脚を持ち上げ、隣に座った。足首を握ったまま。「私はバーバラよ。バービーなんて呼ばないで」私は澄ました顔で足を引き、起き上がった。彼が目を閉じて、後ろ向きのまま膝に倒れこんできた。「ブロンドの髪に大きな胸。それにセクシーだ」セクシー? 私のことをセクシーだと思ってるの? 「からかわないで。こんなにレンズの分厚い眼鏡をかけているのよ」気づいた時には唇を奪われ、熱く甘美な吐息にまみれていた。「目を閉じて」弟の親友の突然の誘惑に私は度を失い、身じろぎしたが、言われたとおりにした。すると、頭の上で両手首をネクタイで縛られ、自由を奪われてしまい......。

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