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本日配信開始の新刊

遥かなる山旅

遥かなる山旅
電子書籍版
価格 1012円(税込)
ポイント還元 10ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 304
販売開始日 2018/03/09
紙書籍版 取り扱い中

山に登り、自然の中に身を置くことで、自らとの対話を続けた思索家の、山エッセイ・ベストセレクション。「何故人は山へ登るのだろう」という問いかけに始まり、山行きの持ち物から記憶に残る思い出の山々、詩篇まで、四十六篇を収録。『山歩きの愉しみ』改題。〈編・解説〉高丘卓

【目次】

I小前奏曲

孤独な洗礼



II 身支度

輪かんじき

道具

バドミントン・スタイル

時計と高度計

手帖

画帖

絵具

地図

乗車券

歩き方初歩

夏の山で気をつけること

山の灯

下山術

登山者と山の本



III 山想

春蘭

光と水の戯れ



霙の降る林

高原の夕映え

暁の星

山と老人



IV 山の博物誌

山の博物手帖

山に棲む虫

冬の手帖

春の手帖

夏の手帖

秋の手帖

岩上の想い

雪崩の音

山上の初光

静かな流れのほとり



V 心の山

上高地の今昔

小海線の車窓

上信越の山と峠

鳥海山

和山の宿

雨飾山

穴あき沢

関東の山々

北海道の山

北穂高岳

小黒部谷遡行剣岳

意地の悪い山案内



VI 詩篇

山頂

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