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本日配信開始の新刊

臨終、ここだけの話 現場で見つめた、患者と家族の事情

臨終、ここだけの話 現場で見つめた、患者と家族の事情
電子書籍版
価格 748円(税込)
ポイント還元 7ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 240
販売開始日 2018/06/29
紙書籍版 取り扱い中

死んでもマグロ寿司が食べたかった患者。赤ちゃんの世話を焼く不思議な男性。自分の寿命は占えなかった占い師の患者。臨終の瞬間にまつわる、涙あり笑いありの不思議な話が満載。医師歴五十余年の臨終医が、長年看取りの現場で見つめ続けた患者と家族の事情。ほんとうに幸せの臨終とは何かを一緒に考えることができる、話題作待望の文庫化登場!

志賀貢関連作品

中公文庫関連作品

  • 楠木正成 (1~2巻) 649円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    乱世到来の兆しの中、大志を胸に雌伏を続けた悪党・楠木正成は、倒幕の機熟するに及び寡兵を率いて強大な六波羅軍に戦いを挑む。北方「南北朝」の集大成。

  • 葛飾土産 1100円
    作家 永井荷風
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    麻布・偏奇館から終の棲家となる市川へ。「戦後はただこの一篇」と石川淳が評した表題作ほか、「東京風俗ばなし」などの随筆、短篇小説「にぎり飯」「畦道」、戯曲「停電の夜の出来事」など十九編を収めた戦後...

  • 絶海にあらず (1~2巻) 713円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    京都・勧学院別曹の主、純友。赴任した伊予の地で、「藤原一族のはぐれ者」は己の生きる場所を海と定め、律令の世に牙を剥いた! 渾身の歴史長篇。

  • 合本版 絶海にあらず(上・下) 1426円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    海を、わが庭のように駈ける。人智の及ぶかぎり、海とともに<br>海の民を率い、ついに朝廷の水軍との対決が! 夢を追い、心のままに生きた男の生涯を描く歴史巨篇。

  • 天使が見たもの 少年小景集 946円
    作家 阿部昭
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    病死した母親の後を追う少年の姿を端正な文体で描いた表題作ほか、デビュー作「子供部屋」、教科書の定番作品「あこがれ」「自転車」など全十四編を収める。短篇小説の名手による〈少年〉を主題としたオリジナ...

  • 愛しいひとにさよならを言う 814円
    作家 石井睦美
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    生まれたときから父親はいない。絵画修復家の母と、母の年上の友人・ユキさんに育てられた。幼い日のわたしは、三人が家族だと知っていた。わたしは、三人のしあわせな日々がいつまでも続くと信じて疑わなかっ...

「ノンフィクション・ドキュメンタリー」カテゴリ