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本日配信開始の新刊

憲法が変わるかもしれない社会

憲法が変わるかもしれない社会
電子書籍版
価格 1401円(税込)
ポイント還元 14ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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  • AndroidAndroid
ページ数
  • 280
販売開始日 2018/07/26
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

戦後日本で、かつてなく改憲の可能性が高まるいま、「知ってるようで知らない」憲法について本質を理解するための決定本。
長谷部恭男、片山杜秀、石川健治、森達也、国谷裕子、原武史――憲法を巡る各テーマを豪華ゲストらと共に徹底的に考えた、高橋源一郎の白熱講座へ、ようこそ!

・憲法は条文がすべてではない!?
・9条は意味論と語用論に分けて考えよう
・立憲主義は民主主義と対立し得るもの?
・大正デモクラシーから国家総動員体制にいたった流れ
・天皇の「おことば」が突きつけた問題とは?

社会の「分断」を越えた対話のために――土台となる決定本がここに。

高橋源一郎関連作品

長谷部恭男関連作品

片山杜秀関連作品

森達也関連作品

  • すべての戦争は自衛から始まる 778円
    作家 森達也
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/01/16

    歴史上、多くの戦争が自衛意識から始まった。ナチス最高幹部だったヘルマン・ゲーリングは「戦争を起こすことはそれほど難しくない」と述べている。「国民に対し、我々は攻撃されかけているのだと危機感をあお...

  • 「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ... 950円
    作家 森達也
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/15

    死刑存続論者の多くは、「死刑制度がある理由は被害者遺族のため」と言う。しかし、著者は問う。「自分の想像など被害者遺族の思いには絶対に及ばない。当事者でもないのに、なぜこれほど居丈高に、また当然の...

  • ニュースの深き欲望 648円
    作家 森達也
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日新書
    販売開始日 2018/03/16

    ニュースとはなにか。そもそも情報とはなんだろうか。〈真実と偽り〉〈正義と悪〉の二項対立を超え、その狭間の無限の事象をとことん見つめて発信を続ける著者自らの証言。「世界はグレーゾーンで成り立ってい...

  • 神さまってなに? 713円
    作家 森達也
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2017/03/10

    宗教とは火のようなもの。時に人を温めるが、時に焼き殺すこともある――現代社会で私たちは宗教とどのように対峙できるのか?宗教の誕生した瞬間から現代のかたちを通じて、その可能性を探る。

  • 視点をずらす思考術 648円
    作家 森達也
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2016/07/01

    日本中が二項対立と単純化の論争をしている。少し角度を変えて物事を捉えてみる。時差をつける。逆の発想をしてみる。政治・憲法・日米関係・メディア論など、「個」を貫くことで世界と繋がる心と脳の鍛錬法。...

  • 死刑のある国ニッポン 896円
    作家 森達也 藤井誠二
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2016/01/22

    「知らない」で済ませるのは、罪だ。真っ向対立する廃止派・森と存置派・藤井が、死刑制度の本質をめぐり、苦悶しながら交わした大激論!この国の在り方についての新たな対話も収録。

国谷裕子関連作品

原武史関連作品

  • 松本清張の「遺言」 『昭和史発掘』『神々の乱心』を読み解く 730円
    作家 原武史
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/02/09

    清張の代表作と遺作に秘められた真実 推理小説の人気作家であると同時に、超一流の歴史研究者でもあった松本清張。 昭和史研究の代表作が『昭和史発掘』だ。 その成果からつながる未完の小説『神々の乱心...

  • 皇后考 1836円
    作家 原武史
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2017/12/22

    時代と社会の変容とともに「ありうべき皇后」像はあった――。血脈による正統性が保証された天皇とは異なり、人生の途中で皇室に嫁ぎ、さまざまな葛藤を克服するなかでその存在となる「皇后」。神功皇后や光明...

  • 〈女帝〉の日本史 923円
    作家 原武史
    出版社 NHK出版
    レーベル NHK出版新書
    販売開始日 2017/11/10

    神功皇后、持統天皇、北条政子、淀殿......連綿 と続いた女性権力者の系譜を掘り起こす。女性天皇はいかなる状況で登場したか、天皇や将軍の「母」はいかに権力を掌握したのか、なぜ時代とともに女性は...

  • 鉄道ひとつばなし 648円
    作家 原武史
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2016/10/01

    鉄道から日本社会の本質が見えてくる! 明治以降くり返された天皇の御幸は、鉄道なしにはありえなかった。日本人の時間意識と時刻表の関係、駅名に関する考察など、いま話題の名コラムがついに電子書籍化! ...

  • 鉄道ひとつばなし2 648円
    作家 原武史
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2016/07/01

    話題沸騰の鉄道コラム、待望の第2弾! 皇居と鉄道の関係、抱腹絶倒の「日本の鉄道全線シンポジウム」、鉄道から見た「隣県の壁」、日本の駅百選......鉄道を通して、近代史を、天皇を、文学を、都市と...

  • 〈出雲〉という思想 近代日本の抹殺された神々 972円
    作家 原武史
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2015/10/23

    明治国家における「国体」「近代天皇制」の確立は、〈伊勢〉=国家神道の勝利であった。その陰で闇に葬られたもう1つの神道・〈出雲〉。スサノヲやオホクニヌシを主宰神とするこの神学は、復古神道の流れに属...

文春e-book関連作品

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    自らの「家」について語ることは、「人生」そのものを語ることだ。 あなたはどんな家に住んできましたか――? 作家、詩人、医師、研究者、音楽家、レーシングドライバー...... 彼らはなぜあらゆ...

  • 千里の向こう 1500円
    作家 簑輪諒
    出版社 文藝春秋
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    販売開始日 2019/02/07

    坂本龍馬は中岡慎太郎のことを以下のように評したという。 「私は中岡と共に様々な策を講じたが、いつも意見が合わないことが悩みだった。しかし、私にとってはこの男でなくては、共に事をなせるような者はい...

  • マイ遺品セレクション 1201円
    作家 みうらじゅん
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/07

    「マイ遺品」とは、「死ぬまで捨てるもんか!」と強い意志を持って収集し続けているモノのこと。 還暦過ぎても生前整理や断舎離は一切やらず、人に見せて笑ってもらうためだけに倉庫まで借りて集め続けてい...