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本日配信開始の新刊

Journalism 2018年8月号

Journalism 2018年8月号
電子書籍版
価格 660円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 124
販売開始日 2018/08/17
紙書籍版 取り扱い中

[特集]女性の生きづらさ

女の人生はイージーモードか
「楽しそう」の裏、想像を
瀧波ユカリ(漫画家)

女の子たちの性被害の現実
「声なき声」から見える社会
橘ジュン(NPO法人「BONDプロジェクト」代表、ルポライター)

アクターの連携が生んだ「市民立法」
候補者男女均等法への歩みとこの先
三浦まり(上智大学法学部教授)

痛みをわかってくれるまで
同じことを何度でも言います
谷口真由美(大阪国際大学グローバルビジネス学部准教授)

「生きづらさ」をめぐる争いを超えて
他者への共感はいかに育めるのか
佐藤文香(一橋大学大学院社会学研究科教授)

下降する日本の世界男女格差指数
先進国最低114位の衝撃と理由
治部れんげ(ジャーナリスト)

シングルマザーの不安と孤立
自己責任論と紋切り型報道の間で
赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)


◎夏の甲子園100回大会◎
「郷土」「青春」「8月」がキーワード
時代とともに歩み次の100年へ
安藤嘉浩(朝日新聞編集委員)

夏の甲子園100回大会
「122対0」が残したもの
生徒減、格差克服の方策を
川井龍介(ジャーナリスト)

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【規制改革推進会議が3次答申】
首相がリードした放送事業改革
報道機関への「牽制」「峻別」は続くか
音 好宏(上智大学文学部新聞学科教授)

【マスコミ倫理懇談会 結成60周年】
「自前主義」を脱し、協業関係構築を
―情報新時代を生き抜くために
吉田慎一(元日本記者クラブ理事長)

【大学生と語り合う新聞のこれから】
東洋大学シンポジウム「新聞の未来」
薬師寺克行(東洋大学社会学部教授)

【朝日新聞「報道と人権委員会」(詳報)】
被害者の実名 必要か否か
二次被害拡大への対処が課題

■記者講座 ネット取材の極意(上)接触する
ツイッターで事件、事故を察知
まずは自前で探してみよう
須藤龍也(朝日新聞編集委員)

■海外メディア報告
女性運転解禁の背後に言論弾圧
サウジアラビアで相反する動き
川上泰徳(中東ジャーナリスト)

■メディア・リポート
放送
「麻原自身が語った」は本当か
遺体引き渡し報道、裏付けは
堀 潤(NPO法人8bitnews代表)

新聞
「軍事要塞化」強まる沖縄
歴史観持った複眼的報道を
松元 剛(琉球新報社執行役員・読者事業局特任局長)

出版
書店向けに本を選ぶAIを開発
導入の意義は人間との協働にあり
福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)

ネット
スマホ・ネイティブな表示形式
「ストーリー」は第三の波か
藤村厚夫(スマートニュース株式会社 フェロー)

【写真】 今月の1点

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