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本日配信開始の新刊

作家たちの愚かしくも愛すべき中国 なぜ、彼らは世界に発信するのか?

作家たちの愚かしくも愛すべき中国 なぜ、彼らは世界に発信するのか?
電子書籍版
価格 2420円(税込)
ポイント還元 24ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 240
販売開始日 2018/08/31
紙書籍版 取り扱い中

創作の自由を失い、流浪の旅をへて亡命した高行健は、中国語作家として初めてノーベル賞を受賞した。余華および閻連科は、その著作の過激さから発禁処分を受けるも、内外でノーベル賞の有力候補と言われている。本書は、三人の作家たちの講演、日本の著名作家との対談、オリジナル・インタビューをとおして、世界的に高く評価されている中国文学の魅力と、中国の激動の現代史をリアルに伝える。高行健×大江健三郎、ノーベル賞作家対談を収録。

飯塚容関連作品

閻連科関連作品

  • 硬きこと水のごとし 3080円
    作家 閻連科 谷川毅
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2018/05/18

    文化大革命の嵐が吹き荒れる中、革命の夢を抱く二人の男女が旧勢力と対峙する。権力と愛の狂気の行方にあるのは悲劇なのか。ノーベル賞候補と目される中国作家の魔術的リアリズム巨篇。

単行本関連作品