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本日配信開始の新刊

コミュニケーションの強化書

コミュニケーションの強化書
電子書籍版
価格 1287円(税込)
ポイント還元 12ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 192
販売開始日 2018/09/28
紙書籍版 取り扱い中

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以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。





相手を観察。あなたの話を、相手はいま聞いてくれる状況でしょうか。コミュニケーションはそこからスタートします。

自分のことを相手に分かってもらいたい。
伝えたいことがある。
でも何だかうまくいかない。
足りないのはコミュニケーション・スキル?

ちょっと待って。

自分のことを分かってもらおうと思ったら、
まず自分のことを脇に置くことが大事。
相手を観察。相手はいま、自分の話を聞いて
理解出来る状況かどうか想像します。
コミュニケーションは、そこからスタートします。

このプロセスをすっ飛ばすから、うまくいかないだけでなく、
「何だか感じが悪い」ことになってしまうのです。

大切なのは、観察力と想像力。
そして、自分が話す前に、先に相手に話してもらい、
それを聞く忍耐力です。
相手をリスペクトし、丁寧に言葉を投げ返す。
《コミュ障》から《コミュ匠》へ、この本がご案内します。

篠崎 晃一(しのざきこういち):東京女子大学教授。専門は方言学、社会言語学。
共著に『出身地が分かる方言』(幻冬舎)、監修に『ウソ読みで引ける難読地名』(小学館)、
編集主幹に『例解新国語辞典』(三省堂)など。


くまごろう&アソシエイツ:
行政書士、企業セミナー講師、進学塾講師、教育分野ライターで構成される「コミュニケーション術研究」&「作文指導」のグループ。

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