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本日配信開始の新刊

伝わるしくみ

伝わるしくみ
電子書籍版
価格 1101円(税込)
ポイント還元 11ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 208
販売開始日 2018/09/27
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

「伝え方」の本はたくさんあるが、
「伝わる」しくみを書いた本はない。

シンプルにして究極のルールを、
クリエーティブ・ディレクター、コピーライター、
関西大学社会学部教授でもある、
コミュニケーションのプロが、満を持して公開!

今までいろいろな本を読んでも
まだまだ悩みが絶えない多くの方に贈る
最新にして最終案内

一度体得すれば、無限に応用可能。
“伝わる体幹トレーニング”を、この一冊で。

本書の基本、「伝えるフローチャート」とは!
(画像をご覧ください)

●このフローチャートは、
「インプット」することと
「アウトプット」することからできています。

●多くのコミュニケーションに関する本は、
5「伝える」にあたるところを重視しています。
つまり「アウトプット」。けれども、そこにたどり着きたければ、
「インプット」することから始めなければなりません。

●「伝わる」かどうかは「受け手がすべてを決める」と考えています。
そのためには「受け手の言って欲しいことを言ってあげる」ことが必要です。

●ではその「言って欲しいこと」とは何なのか?
それを的確に考えるために必要なものが
2「脳内データベース」です。
これを豊かにするためには、
1「経験」&「脳内経験」
が必要です。
フローチャートを「川」に例えれば、「脳内データベース」は、
考えるためのデータを貯め込む「ダム」や「貯水池」。
「経験」&「脳内経験」は、そこに源流からの水を注ぎ込むもの、
ということになります。

●「脳内データベース」が充実すれば、
3「発想する」
の質と量が大幅にアップします。上手に伝えるためには、受け手と同じ
4「共有エリアに立つ」必要がありますが、
発想が貧弱だとそれができません。

●このような長い流れを経て、ようやく
5「伝える」に至るわけです。

遠回りなようで確実な、「伝わるしくみ」を、
この本でぜひ体得してください!

山本高史関連作品

  • 伝える本。 1296円
    作家 山本高史
    出版社 ダイヤモンド社
    販売開始日 2013/10/18

    相手に伝わらない、ときどき伝わる。そんなコミュニケーション不全を好転させるシンプルな方法を、有名クリエイティブディレクターが教える。

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