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本日配信開始の新刊

酒処あやめ

酒処あやめ
電子書籍版
価格 638円(税込)
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販売開始日 2018/11/10
紙書籍版 取り扱い中

千葉の小江戸・佐原のあやめ祭りに訪れた大学生の静。自分探しの小旅行のはずが、彼が迷い込んだのは“来ちゃいけない場所”――現代では消えてしまった神様や化け物たちが共存するおかしな過去の世界だった。静は元の世界に帰るまで、酒好きで気風のいい美女のあやめさん、イケメンで毒舌家なのになぜか憎めない八さん(元ドッグフード)、もんじゃ屋のいかつい蓮五郎さんたちと一緒に、どこか懐かしく不思議な佐原で過ごすことになるのだけれど......。小江戸・佐原で繰り広げられる、あやかしと酒の不思議な物語。

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メゾン文庫関連作品

「日本」カテゴリ

  • 新着!
    リンゴの唄、僕らの出発 660円
    作家 佐江衆一
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/13

    出征した兄は帰ってこない......。戦後のあの青空と唄声が鮮やかによみがえる。教科書に収録され読み継がれてきた、知る人ぞ知る傑作。

  • 新着!
    忍法甲州路 1210円
    作家 山田風太郎
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/12/13

    「風太郎忍法帖」の中で、現在入手不可能の、驚天動地・抱腹絶倒の忍法で読者を魅了すること請け合いの作品を集めた、傑作短編集。

  • 新着!
    大雪物語 726円
    作家 藤田宜永
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/13

    想定外の事態に右往左往する人々の悲喜こもごもを直木賞作家が綿密にかつ温かく活写したオムニバス短編作品集。吉川英治文学賞受賞

  • 新着!
    蔦燃 660円
    作家 高樹のぶ子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/13

    真砂子の前に、突然現れた、夫・光司の異母弟・末次郎。垣根に絡みつく蔦のように、友江の家にひび割れを作ろうとしているのか。

  • 新着!
    黙阿弥 1320円
    作家 河竹登志夫
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/12/13

    坪内逍遙に“明治の近松、我国のシェークスピア”と称された河竹黙阿弥。黙阿弥の真の姿と心の奥の風景を描く曾孫からの鎮魂の評伝。

  • 新着!
    追放と自由 660円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/13

    おれは生きる場所があるのか......朝鮮人でもなく、日本人でもない石時雄。力強く再生の道を踏み出す帰化朝鮮人青年の心の軌跡を描く。

  • 新着!
    忘れ蝶のメモリー 660円
    作家 新井千裕
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/13

    記憶を1日に2日分ずつ忘れ蝶に食べられてしまった彼女は、20歳の誕生日には、すべての記憶を失なってしまう。しかもそれは明日!

  • 新着!
    虫たちの墓 660円
    作家 結城昌治
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/13

    米軍将校を処刑した村井をタテ糸とするこの長編小説は、、戦中・戦後の時代精神と風俗をあざやかに浮き彫りにする。国家とは何か。

  • 新着!
    牡丹の庭 660円
    作家 芝木好子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/13

    後妻は、色濃く残る先妻の幻影に怯え、彼女が丹精した牡丹の庭に憎悪すら覚えるようになる。女性の微妙な心のゆらめきと翳りを描く。

  • 新着!
    海鳴りの街 660円
    作家 夏堀正元
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/13

    30年近く「兄妹」として暮してきた義兄への愛が、日ましに深まっていく。運河の街・小樽を舞台に男女を描いた本格恋愛小説。

  • 新着!
    ウォーク in チャコールグレイ 770円
    作家 干刈あがた
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/13

    早大に入学し学生新聞の創刊にかける男女の愛と苦悩の日々。60年代の青春群像を描いて今に甦る、早世した作家の自伝的長編小説。

  • 新着!
    これは懺悔ではなく 660円
    作家 高樹のぶ子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/13

    誰もが羨む、大学助教授同士の夫婦。知的で経済的にも恵まれて。愛情のたぎる季節が過ぎた時、妻は偶然幼なじみの女性と再会した。