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本日配信開始の新刊

Journalism 2018年12月号

Journalism 2018年12月号
電子書籍版
価格 660円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 108
販売開始日 2018/12/10
紙書籍版 取り扱い中

[特集]メディアと市民と権力

新聞は言論を届けるために
いちいち反論して可視化を
プチ鹿島(お笑い芸人)

「声なき多数者」の声を聴け
意識調査から「安倍一強」の謎を解く
遠藤 薫(学習院大学法学部教授)

安倍支持の中心は若年男性層
ネガティブ情報の影響薄く
金子智樹(東京大学大学院博士課程・日本学術振興会特別研究員)、
逢坂 巌(駒澤大学法学部准教授)

現代的「批判」を作り出した
ジャーナリズムのジレンマ
山腰修三(慶應義塾大学准教授)

自由な報道が支える
「モノ言う市民文化」
谷口尚子(慶應義塾大学准教授)

ジャーナリズムの生きる道は
韓国メディアの権力との闘い
朴 晟済(パク ソンジェ、韓国MBC報道局長)

国民の疑念晴れないモリカケ問題
疑い続けることがメディアの責任
森 功(ノンフィクション作家)

イズムをめぐる無知と
大宅壮一の「無思想」
呉 智英(評論家)

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【戦場報道と自己責任 インタビュー】
記者会見で謝罪した本当の意味
大手もフリーも発表の場が必要
安田純平(フリージャーナリスト)

【沖縄県知事選】
「翁長後継」強調でオール沖縄結束
辺野古の「争点隠し」に県民反発
大野亨恭(沖縄タイムス記者)

【朝日新聞「報道と人権委員会」(詳報)】
ネット報道 どうあるべきか
会田弘継(青山学院大学教授)、宍戸常寿(東京大学法学部教授)、多谷千香子(法政大学名誉教授)

<記者講座>「世界遺産原稿、どう書くか」
準備入念に予定稿書き分け
検証や展望、連載も多角的に
中村俊介(朝日新聞編集委員)

■海外メディア報告
ジャーナリスト殺害の波紋と報道
背景にサウジ・トルコの対立構図
川上泰徳(中東ジャーナリスト)

■メディア・リポート
新聞
「新聞なくても困らぬ」若者に
再発見される努力を続けよう
寺島英弥(ジャーナリスト、河北新報社論説委員、尚絅学院大学客員教授)

放送
安田氏解放、伝わらぬ現地の状況
テレビは感情に訴える報道に終始
堀 潤(NPO法人8bitNews代表)

出版
公共図書館の電子書籍貸し出し
全国の実施率はわずか2%台
植村八潮(専修大学文学部教授、日本出版学会会)

ネット
インドやブラジルでも広がる
メッセージアプリ使ったデマ
小林啓倫(経営コンサルタント)

【写真】 今月の1点

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