読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

家をセルフでビルドしたい 大工経験ゼロの俺が3LDK夢のマイホームを6年かけて建てた話

家をセルフでビルドしたい 大工経験ゼロの俺が3LDK夢のマイホームを6年かけて建てた話
電子書籍版
価格 1500円(税込)
ポイント還元 15ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 296
販売開始日 2018/12/07
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

一軒家まるごとDIY!
自分の手で自分の家を建てる――これこそ「男のロマン」ではないか!

フリーカメラマンの阪口克氏は、本屋で偶然、ログハウスの本を手にしたことをきっかけに自分で自分の家を建てるという夢にとりつかれます。まずは妻を説得し、その勢いでさっそく土地探し。埼玉・長瀞で288坪の素晴らしい土地を手に入れたものの、実は阪口氏、大工経験はゼロ。貯金をはたいて買った土地を前に途方にくれるばかり。
しかし、このタイミングで待望の娘が誕生。こうなると途方にくれている暇はありません。阪口氏は自らを奮い立たせ、家の設計、電気水道の設置、材木店での材木購入、材木の加工と手さぐりで進んでいきます。
周囲の人たちの力も借りながら2年をかけてなんとか棟上げまでたどりつきますが、素人の工事がそんなにうまくいくはずもなく、ここからはトラブルの連続。屋根の断熱材が強風で何度もとばされて心が折れそうになったり、配管工事の溝掘りを失敗し、雨中の堀り直しで泥だらけになったり、記録的な大雪に見舞われ、完成前なのに家崩壊の危機を迎えたり......。娘はすくすくと成長していきますが、工事は遅々として進まず。いったいいつになったら家族は新居に入れるのか?
家をセルフでビルドしたい、と思い立ってしまったアラフォー大工素人カメラマンが、6年の歳月を費やし、試行錯誤悪戦苦闘の末、ついにマイホームを自力で完成させるまでを綴りました。汗と笑いと涙の建築記であり、家はどうやって作られるのかを知ることができる実用書であり、ひとりの男が夢をかなえる年月を追体験できるノンフィクションです。

阪口克関連作品

文春e-book関連作品

  • 極夜行前 1500円
    作家 角幡唯介
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/15

    本屋大賞『極夜行』完成までの三年間に何があったか 『極夜行』完結に要した時間は三年。天測を現地で学び、夏にはセイウチに襲われた。そして犬との愛憎物語等スリリングなプロセス。

  • 炯眼に候 1500円
    作家 木下昌輝
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/14

    異次元の「眼」を持つ男。 その名は、織田信長。 村木砦、桶狭間、長篠...... 信長の勝利の裏側には常に、恐ろしいまでの合理的思考があった。 鉄砲をどう運用すべきか。 毛利水軍に勝てる船と...

  • こんな家に住んできた 17人の越境者たち 1401円
    作家 稲泉連
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/08

    自らの「家」について語ることは、「人生」そのものを語ることだ。 あなたはどんな家に住んできましたか――? 作家、詩人、医師、研究者、音楽家、レーシングドライバー...... 彼らはなぜあらゆ...

  • あの子はもういない 2000円
    作家 イ・ドゥオン 小西直子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/08

    噴出する激情、容赦ない暴力、異形のディテール。 これぞ韓流“激辛”サスペンスの真骨頂だ。――千街晶之(ミステリ評論家) 韓国発の弩級エンタメ「K(Korean)スリラー」が日本上陸! ――...

  • マイ遺品セレクション 1201円
    作家 みうらじゅん
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/07

    「マイ遺品」とは、「死ぬまで捨てるもんか!」と強い意志を持って収集し続けているモノのこと。 還暦過ぎても生前整理や断舎離は一切やらず、人に見せて笑ってもらうためだけに倉庫まで借りて集め続けてい...

  • 千里の向こう 1500円
    作家 簑輪諒
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/07

    坂本龍馬は中岡慎太郎のことを以下のように評したという。 「私は中岡と共に様々な策を講じたが、いつも意見が合わないことが悩みだった。しかし、私にとってはこの男でなくては、共に事をなせるような者はい...

「エッセイ・雑学」カテゴリ