読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

一切なりゆき 樹木希林のことば

一切なりゆき 樹木希林のことば
電子書籍版
価格 851円(税込)
ポイント還元 8ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 216
販売開始日 2018/12/20
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

芝居の達人、人生の達人‐‐。2018年、惜しくも世を去った名女優・樹木希林が、生と死、演技、男と女について語ったことばの数々を収録。それはユーモアと洞察に満ちた、樹木流生き方のエッセンスです。

〇モノを持たない、買わないという生活は、いいですよ
〇人の人生に、人の命にどれだけ自分が多く添えるか
〇欲や執着があると、それが弱みになって、人がつけこみやすくなる
〇子供は飾りの材料にしないほうがいい
〇アンチエイジングというのもどうかと思います
〇人間でも一回、ダメになった人が好き
〇もう人生、上等じゃないって、いつも思っている
〇女は強くていいんです
〇つつましくて色っぽいというのが女の最高の色気
〇最期は娘に上出来! と言ってもらいたい

【目次】
はじめに
第1章 生きること
第2章 家族のこと
第3章 病のこと、カラダのこと
第4章 仕事のこと
第5章 女のこと、男のこと
第6章 出演作品のこと
喪主代理の挨拶 内田也哉子
樹木希林年譜
出典記事一覧

樹木希林関連作品

文春新書関連作品

  • なぜ必敗の戦争を始めたのか 陸軍エリート将校反省会議 950円
    作家 半藤一利
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2019/02/20

    陸軍将校による幻の座談会が蘇る。和平か開戦か。太平洋戦争開戦直前に陸軍は何を考えていたのか。中堅将校たちが明かした本音とは。雑誌『偕行』に掲載された「大東亜戦争の開戦の経緯」が初の書籍化。なぜ無...

  • 独裁の中国現代史 毛沢東から習近平まで 880円
    作家 楊海英
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2019/02/20

    繰り返される粛清、密告、民族弾圧。世界最大の独裁国家はいかに築かれたか? 2019年は中華人民共和国の建国70周年。日中戦争、朝鮮戦争、文化大革命、改革開放、天安門事件、そして習近平体制まで、...

  • 日産vs.ゴーン 支配と暗闘の20年 880円
    作家 井上久男
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2019/02/20

    「日産・ルノー提携」の特ダネを1999年にスクープして以来、カルロス・ゴーンを見つめてきたジャーナリストが、その栄光と墜落の軌跡、そして日産社内の権力闘争の実態をあますところなく描いた経済ノンフ...

  • 会社員が消える 働き方の未来図 950円
    作家 大内伸哉
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2019/02/20

    第4次産業革命で長期雇用が激減、大企業も姿を消すかもしれない。自分で自分の仕事を守る時代になる。雇用が減り、フリー型が増加する未来は悪夢なのか? それとも企業の拘束から解放される望ましい社会なの...

  • 承久の乱 日本史のターニングポイント 880円
    作家 本郷和人
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2019/01/18

    『日本史のツボ』(文春新書)、『ヤバイ日本史』などで知られる人気歴史学者が、専門である鎌倉時代を舞台に、満を持して取り組んだ意欲作です。本郷さんは鎌倉時代の基本史料『現代語訳 吾妻鏡』の編者の一...

  • 平成の東京 12の貌 1000円
    作家 文藝春秋
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2019/01/18

    平成31年は、天皇陛下が退位して皇太子が新天皇に即位し、5月からは新しい元号になります。また、翌年には2回目の東京五輪が開催されます。一回目の東京五輪は昭和39年に開催され、それを契機に昭和後半...

「日本」カテゴリ