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本日配信開始の新刊

青べか物語

青べか物語
電子書籍版
価格 216円(税込)
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販売開始日 2019/01/25

山本周五郎の現代小説。根戸川の下流の漁師町。そこに三年間住んだ蒸気河岸の先生の日常生活。みんなから軽蔑されていた青い「ぶっくれ舟」を芳爺さんから買ってしまう。純朴ながら狡猾、おおらかで微笑ましい浦粕の人々。庶民の生活を生き生きと描いた作品。しかし八年後には様変わりしてしまっていた。そして三十年後、私は再び訪れる。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。

山本周五郎関連作品

こひやまあきひこ関連作品

「歴史・戦記」カテゴリ

  • 歴史に学ぶライバルの研究 540円
    作家 会田雄次 谷沢永一
    出版社 PHP研究所
    レーベル PHP文庫
    販売開始日 2019/08/09

    秀吉と光秀、西郷と大久保......。歴史を動かしてきたライバル8組16人の人間像を座談の名手2人があますところなく語りつくした一冊。

  • 北斎まんだら 799円
    作家 梶よう子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/08/09

    葛飾北斎に弟子入りした信州の惣領息子は故郷に錦を飾れるか。当代きっての大絵師を取り巻く者たちの悲喜劇を描いた長編歴史小説!

  • 幻の戦艦空母「信濃」沖縄突入 648円
    作家 山村正夫
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/08/09

    米軍が沖縄に大艦船を集結させ上陸を開始。満身創痍の連合艦隊が乾坤一擲の反攻を計画。手に汗握る感動のシミュレーション架空戦史。

  • 昭和天皇の声 1401円
    作家 中路啓太
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/08/08

    令和時代に敢えて描く昭和天皇とその時代! この国にとって天皇とはいかなる存在なのか? 二・ニ六事件の青年将校たちは、天皇のために行動しているとの信念のもと、鈴木貫太郎らを襲撃した。 ある憲兵は...

  • 婿殿開眼 (1~3巻) 713円
    作家 牧秀彦
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2019/08/06

    勘定所勤めながら算用不得手で家付き嫁に尻に敷かれる旗本が、 陰の御用を命じられ、腕に覚えの剣術を使い大活躍!

  • 問答無用 〈新装版〉 (1~5巻) 724円734円
    作家 稲葉稔
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2019/08/06

    妻子を殺した下手人を誤って斬った罪で獄に繋がれた佐久間音次郎。死罪の代わりに極悪非道の輩を成敗する役目を言い渡される。

  • 新選組最後の勇士たち 907円
    作家 山本音也
    出版社 小学館
    レーベル 小学館文庫
    販売開始日 2019/08/06

    明治に生き残った男たちの挽歌。

  • ゆけ、おりょう 800円
    作家 門井慶喜
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/08/06

    「世話のやける弟」がいつしか時代の英雄になってしまった――。 坂本龍馬の妻・おりょうの目を通して描かれる、幕末の名場面! 幕末の京都で出会った「世話のやける弟」のような男・坂本龍馬と結婚したお...

  • あおなり道場始末 551円
    作家 葉室麟
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/08/02

    九州、豊後、坪内藩の城下町にある青鳴道場。先代の死から早一年、道場は存亡の危機にあった。跡を継いだ長男の青鳴権平はまだ二十歳と若く、その昼行燈ぶりから、ついには門人が一人もいなくなってしまったの...

  • 蘭方医・宇津木新吾 (1~9巻) 551円562円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/08/02

    長崎帰りの見習い蘭方医・宇津木新吾は、町医者の幻宗の治療にかける真摯な姿勢と見事な腕前に傾倒していく。しかし、新吾の養父・順庵は、新吾を自分の出世の道具にしようと、表御番医・上島漠泉のひとり娘・...

  • おいらん若君 徳川竜之進 (1~4巻) 518円529円
    作家 鳴神響一
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/08/02

    春爛漫の吉原仲の町に世にも美しい花魁が道中してくる。その名も篝火――滅多に姿を拝めぬばかりか、決して客と同衾しない伝説の花魁を我が物にせんと、今日もお大尽の虚しい挑戦が続いていた。だが、篝火花魁...

  • 残り者 594円
    作家 朝井まかて
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/08/02

    時は幕末、徳川家に江戸城の明け渡しが命じられる。官軍の襲来を恐れ、女中たちが我先にと脱出を試みるなか、大奥にとどまった「残り者」がいた。彼女らはなにを目論んでいるのか。それぞれ胸のうちを明かした...