読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

忘却城

忘却城
電子書籍版
価格 968円(税込)
ポイント還元 9ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 469
販売開始日 2019/02/22
紙書籍版 取り扱い中

死者を蘇らせる術で発展した亀珈(かめのかみかざり)王国。都で家庭教師を営む青年儒艮は、ある晩何者かに攫われ、光が一切入らない、盲獄と呼ばれる牢で目を覚ます。そこに集められたのは、儒艮の他に子ども、青年、老人、壮年の男性、中年の婦人の五人。彼らを集めたのは死霊術士の長である、名付け師・縫だった。縫は一同に、儒艮に従い、言葉にされない名付け師の望みを叶えるように言い渡す。儒艮は名付け師の後継者問題が絡むと推理、死霊術の祭典、幽冥祭で事件が起きると予測する。顔を見せない縫の真の目的は。第3回創元ファンタジイ新人賞佳作入選作。/第3回創元ファンタジイ新人賞選評=井辻朱美、乾石智子、三村美衣

鈴森琴関連作品

  • 忘却城 炎龍の宝玉 1100円
    作家 鈴森琴
    出版社 東京創元社
    レーベル 創元推理文庫
    販売開始日 2020/05/20

    禁城に瀕死の炎龍が飛来。龍語を解する界人である儒艮が通訳に指名される。彼は大切な家族となった金魚小僧のために、引き受ける......。独特な世界観が魅力のシリーズ第三弾。

  • 忘却城 鬼帝女の涙 1019円
    作家 鈴森琴
    出版社 東京創元社
    レーベル 創元推理文庫
    販売開始日 2019/07/19

    霊昇山に大鬼の退魔要請の使者が来た。大鬼は退魔不可能と言われ、名付け師といえど命がけの大仕事だ。名乗りを挙げたのは、百の御子のひとり魘神。果たしてその秘策とは?

創元推理文庫関連作品

「日本」カテゴリ