読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

中小企業の「ストックビジネス」参入バイブル

中小企業の「ストックビジネス」参入バイブル
電子書籍版
価格 1620円(税込)
ポイント還元 16ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 256
販売開始日 2019/03/15
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

本書は、主に中小企業向けに、継続的な売上が入ってくるビジネス=「ストックビジネス」のノウハウをまとめた一冊です。

▼ わずか3%の連続増収増益企業に共通するもの

売上が安定するビジネスをつくりたい。
これは多くの会社経営者の切実な願いだと思います。
たとえ売上が急減しても、固定費である人件費やオフィス・店舗の賃料は毎月必ず支払わなければなりません。
売上が計画通りに立たないときには、銀行口座の預金残高を見ながら胃が痛みます。

6年以上連続して増収増益を達成できている日本の上場企業は、約3600社中でたった110社。
わずか3%しかないといわれます。

しかし、このわずか3%しかない増収増益を続ける上場企業には、ある共通する特徴があります。
それが本書で紹介する「ストックビジネス(継続的な売上が期待できるビジネス)」です。
▼ さまざまな規模・業種の会社で得たストックビジネスのノウハウ

著者は米国のMBAで経営理論を学んだ後、コンサルタント・経営者・起業家・投資家という異なる視点から企業に関わってきました。
また、あらゆる規模の会社・ビジネスにおいて、事業立ち上げ、投資・M&Aなど一連の経営実務に携わっています。
たとえば、外資系・日系の大手企業から、中小・零細企業、ネットビジネスまでです。
本書は、そこで得た「ストックビジネス」のノウハウを初公開します。

ストックビジネス参入法は大別すると2種類に分かれます。
ひとつは社内リソースを活用して自社事業の「ストック化」や新規事業の「立ち上げ」を行う方法です。
もうひとつは「投資・M&A」により社外リソースを一気に獲得して低リスクで素早く参入する方法です。
本書では、両方の長所・短所を詳細に解説した上で、中小企業に最適な経営戦略として、主に社外リソースを獲得する後者の参入法を紹介していきます。

クロスメディア・パブリッシング(インプレス)関連作品

「経営戦略論」カテゴリ