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本日配信開始の新刊

Journalism 2019年3月号

Journalism 2019年3月号
電子書籍版
価格 660円(税込)
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販売開始日 2019/03/11
紙書籍版 取り扱い中

[特集]福島を見つめ、伝える

ペダルを踏んで、見て会って考えた
『奥の細道』を巡る旅から
ドリアン助川(作家、詩人、歌手)

福島をバイアスから解き放ち
中間集団の再構築を
開沼 博(立命館大学准教授、福島大学客員研究員、東日本国際大学客員教授)

海越え息づく「盆唄」巡る旅
福島と沖縄、命と営み見つめ
中江裕司(映画監督)

震災8年、忘却と無関心に抗うために
メディアはプレイヤーとして地域の中に
小松理虔(ローカルアクティビスト〈地域活動家〉)

復興に節目はあっても区切りはない
課題先進県から課題解決先進県へ
浦山文夫(福島民報編集局次長兼整理部長)

焼き付いた「固定化」を打ち破る
客観報道こそが「寄り添う報道」
小野広司(福島民友編集局長)

「可視化」と現実との乖離
平成は、終わらない
渡辺幹夫(写真家、元朝日新聞社ジャーナリスト学校ディレクター)

「福島をずっと見ているTV」の8年1
報道ではない伝え方を模索
角 学(NHKプロデューサー)

「福島をずっと見ているTV」の8年2
200万人それぞれの思いを伝える
小川謙治(映像作家)

「福島をずっと見ているTV」の8年3
撮り続けることは悩み、考え続けること
原 義和(映像作家)

〈インタビュー〉
違う社会をつくる礫になれば
出発点は罪を問い、反省すること
武藤類子(福島原発告訴団長)

*********************

《どうなる日ロ条約交渉》
2島決着さえ見通し立たず
「新冷戦」に身構えるロシア
駒木明義(朝日新聞論説委員)

《注目!オランダ発、米国進出のオンラインメディア》
PV否定した有料モデル
速さ競わずトレンド重視
浜田陽太郎(朝日新聞編集委員)

<連載 記者講座>スポーツで何を伝えるか(上)競技と向き合う
試合を単に描く記事は価値が低下
求められる記者の独自性や高質性
中小路 徹(朝日新聞編集委員)

■メディア・リポート
新聞
トリチウム水に懸念深まる福島
解決の責任を国は果たすべきだ
寺島英弥(ジャーナリスト、河北新報論説委員、尚絅学院大学客員教授)

出版
海賊版のダウンロード対策
静止画も違法化する法案審議
植村八潮(専修大教授、日本出版学会会長)

ネット
ニュースに触れてもらうには?
スマートスピーカーの現状と未来
小林啓倫(経営コンサルタント)

放送
まるで出来の悪い
コメディー番組のギャグのような......
金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター、早稲田大学大学院客員教授)


■海外メディア報告
2020大統領選、前哨戦に突入
共和党はトランプ再選が基本路線
冷泉彰彦(在米作家、ジャーナリスト)



【写真】今月の1点

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