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本日配信開始の新刊

ディビジョン ブロークンドーン

ディビジョン ブロークンドーン
電子書籍版
価格 1430円(税込)
ポイント還元 14ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 480
販売開始日 2019/03/15
紙書籍版 取り扱い中

内容紹介

トム・クランシー原案の人気アクションRPGシリーズ『ディビジョン』&『ディビジョン2』
――ふたつをつなぐ公式オリジナル小説

<あらすじ>
ニューヨーク市で発生したバイオテロが世界を震撼させた<ブラックフライデー>から数ヶ月後――。
パンデミックの傷跡が生々しく残るアメリカにも春が訪れていた。
人々は復興の道を歩き出そうとしていたが、政府機関の機能は停止したまま。
インフラの復旧も目途もたっていなかった。
秩序さえも失われたこの状況を好機と見る“捕食者”たちは、人々に芽生えはじめた希望を、ときにその命さえも奪っていく。
いつの時代も民衆は無力だ。
だが、無慈悲に振りまかれる悪意から人々を守り、手を差し伸べる者たちがいる。
治安維持の切り札として、力なき者たちの楯となる特殊機関「ディビジョン」だ。
アウレリオ・ディアスはそのメンバーのひとりであり、あらゆる任務を忠実に遂行してきた優秀なエージェントだ。
彼はいま、ひとりの男を追っている。
課せられた任務を放棄し、不可解な行動を繰り返す、かつてディアスの同僚だった男を......。
一方、ディビジョンを裏切ったアイク・ロンソンは、民間人のエイプリル・ケーラーを追っていた。
彼女は夫の死の真相と、彼が研究していたワクチンの存在を確かめようとミシガンを目指していた。
エイプリルのもとにアイクが、やがてアウレリオもたどり着き、三人の運命が交錯する。
そしてアウレリオは、アイクがディビジョンに背を向けた本当の理由――アメリカそのものを崩壊へと導く陰謀の存在を知ることになる。
ウイルスが引き起こした悪夢は、まだ終わっていなかった。
世界を震撼させたバイオテロから数ヶ月後――新たな国家転覆計画が始まろうとしていた!

●特典
入手困難な武器スキン「アウレリオ」のダウンロードコードが付属。

※文庫版のみの特典となります。あらかじめご了承ください。


●著者

アレックス・アーヴァイン
ALEX IRVINE

オリジナル小説“Buyout”“The Narrows”をはじめ、『トランスフォーマー』『パシフィック・リム』等の公式ノベライズを執筆し、数々の賞を受賞。
他に、『アヴェンジャーズ』『ウォーキング・デッド』等の公式本も手がけている。
ゲーム「ディビジョン」の世界観を現実のものとしたメタ小説“THE DIVISION:New York Collapse(ディビジョン:ニューヨーク崩壊)”は多くのファンを獲得し、ベストセラーとなった。

●訳者略歴
北川由子
Yuko Kitagawa
翻訳家。英国ニューカッスル大学修士課程修了。
得意なゲームはアーケードゲームとレースゲーム。
主な訳書に、『亡霊は砂塵に消えた ステルス機特殊部隊777チェイス』『不可解の国のアリッサ』『ザ・レッド・ライン 第三次欧州大戦 上・下』『マインクラフト はじまりの島』(すべて小社刊)などがある。

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