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本日配信開始の新刊

出張料亭おりおり堂 夏の終わりのいなりずし

出張料亭おりおり堂 夏の終わりのいなりずし
電子書籍版
価格 770円(税込)
ポイント還元 7ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 288
販売開始日 2019/04/26
紙書籍版 取り扱い中

「必ず戻る」その言葉を残し、仁が京都へと旅立ってから一年半。彼を待ち続けた山田澄香はついに仁を探しに行くことを決意する。だが仁は京都ではなく大阪、それもなぜか大衆演劇一座の賄いを作っていた!? 澄香は仁を「おりおり堂」に連れ帰ることができるのか。謎の新キャラも登場し、シリーズは新章突入へ。

安田依央関連作品

中公文庫関連作品

  • 戦後と私・神話の克服 1100円
    作家 江藤淳
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/31

    戦後の「正義」に抗い、自身の「私情」に忠実であることを表明した「戦後と私」、三島由紀夫、石原慎太郎、大江健三郎を論じた卓越した批評「神話の克服」。「私」三部作ほか、癒えることのない敗戦による喪失...

  • 芝浜謎噺 神田紅梅亭寄席物帳 1012円
    作家 愛川晶
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/31

    二つ目・寿笑亭福の助は、かつての弟弟子が故郷で開く初の独演会のため『芝浜』の稽古をと懇願される。あまりにも有名だが、口演至難な人情噺に彼がこだわるのには深い事情があった。一方、紅梅亭では客席に爆...

  • オッドアイ (1~5巻) 704円880円
    作家 渡辺裕之
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/31

    元空挺団出身の刑事が連続殺人鬼と対決する。「傭兵代理店」の渡辺裕之が描く、新時代の警察小説。

  • 愛のうた 858円
    作家 東直子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/31

    謎だから知りたい。分かりたい。人の心があたため続けている「愛」を――。近代短歌から、生まれたばかりの新鮮な現代短歌まで、五七五七七のリズムで詠まれる愛のうた。人間のいとなみのなかで生まれた古今の...

  • この色を閉じ込める 748円
    作家 石川智健
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/31

    立川署の刑事である薫と赤川は、管轄内で死亡した神田歩美の日記を見つける。そこに記されていたのは我が子の成長記録。歩美の息子・春樹は、日記が書かれる十年前に死んだはずなのに――。不審に思った二人は...

  • 呉漢 (全2巻) 814円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/21

    ただの小石が、黄金に変わることがあるだろうか――。貧家に生まれ、一生、地を耕して生きて行くと思っていた呉漢は、天下統一を目指す劉秀とめぐりあい、その将となるが......。後漢を建国し、中国統一...

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