読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

色川武大・阿佐田哲也 電子全集2 麻雀放浪記 完全版『麻雀放浪記』(青春篇・風雲篇・激闘篇・番外篇)

色川武大・阿佐田哲也 電子全集2 麻雀放浪記 完全版『麻雀放浪記』(青春篇・風雲篇・激闘篇・番外篇)
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 2200円(税込)
ポイント還元 22ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
販売開始日 2019/05/24

阿佐田哲也のピカレスクロマンの最高傑作『麻雀放浪記』。映画化された「青春篇」以下、全4篇を完全収録!

色川武大の別ペンネーム「阿佐田哲也」の名を一躍有名にしたピカレスクロマン(悪漢小説)の傑作『麻雀放浪記』。
その嚆矢となった「青春篇」は、1969年1月から「週刊大衆」に連載開始された。終戦直後の上野のドヤ街で、ドサ健と出会い、博打にのめりこんでいく主人公・坊や哲が、出目徳、女衒の達、上州虎ら仕事師と渡り合い、生き残りをかけて激闘する様は評判を呼び、阿佐田哲也は[麻雀小説]の世界を確立させた。1984年には、イラストレーター和田誠の初監督作品として映画化もされ、大ヒットを記録したことでも知られる。
さらに関西での死闘を記した「風雲篇」や新しいタイプの麻雀打ちに苦戦する「激闘篇」、サラリーマンとなった坊や哲を描く「番外篇」の続篇3作品を加え、全4篇を収録し、麻雀放浪記ワールドを1巻で完全再現する、電子全集ならではの理想的な構成となった。解説は、ピカレスクロマンに造詣の深い、作家・北上次郎氏。解題は、アンソロジストとして阿佐田哲也作品に関わった結城信孝氏が担当。
付録として「麻雀放浪記 風雲篇」の生原稿、映画「麻雀放浪記」のシナリオ(一部)のほか、和田誠氏の色川武大回想記等を収録する。

シリーズ作品

色川武大関連作品

阿佐田哲也関連作品

「日本」カテゴリ

  • 新着!
    夜明けのすべて 1650円
    作家 瀬尾まいこ
    出版社 水鈴社
    販売開始日 2020/10/22

    知ってる? 夜明けの直前が、一番暗いって。<br><br>職場の人たちの理解に助けられながらも、月に一度のPMS(月経前症候群)でイライラが抑えられない美紗は、やる気がないように見える、転職して...

  • 新着!
    ババヤガの夜 1650円
    作家 王谷晶
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2020/10/22

    お嬢さん、十八かそこらで、なんでそんなに悲しく笑う――。暴力を唯一の趣味とする新道依子は、腕を買われ暴力団会長の一人娘を護衛することに。拳の咆哮轟くシスターハードボイルド!

  • 新着!
    白野真澄はしょうがない 1700円
    作家 奥田亜希子
    出版社 東京創元社
    販売開始日 2020/10/22

    この世界に同じ名前を持つ人はたくさんいるけれど、どれひとつとして同じ悩みはない。少し頑固で、生きることに不器用な人たちを優しい眼差しで掬いあげる傑作短編集全5編。

  • 新着!
    燃える波 792円
    作家 村山由佳
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/10/22

    友人のような夫と、野性的な魅力を持つ中学時代の同窓生。婚外恋愛がひとりの女性にもたらした激しい変化は――。著者渾身の恋愛長篇。

  • 新着!
    素子の碁 サルスベリがとまらない 924円
    作家 新井素子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/10/22

    『ヒカルの碁』をきっかけに、四十歳を過ぎてから夫婦で始めた囲碁。子供の頃から親しんでいれば直感的に理解できただろう定石や用語に頭を悩ませつつ、上達していく喜びを綴るエッセイ。「祝 還暦! 夫婦対...

  • 新着!
    眠れない夜は体を脱いで 726円
    作家 彩瀬まる
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/10/22

    自分の顔がしっくりこない男子高校生。五十過ぎに始めた合気道で若い男の子とペアを組むことになった会社員。恋人の元カノの存在に拘泥する女子大生。妻も部下もなぜ自分を不快にさせるのかと苛立つ銀行支店長...

  • 新着!
    落葉の記 2001円
    作家 勝目梓
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2020/10/22

    追悼、勝目梓<br>純文学、ハードボイルド、私小説など、三百二十二冊を上梓した孤高の作家による最後の作品集。絶筆となった長編「落葉日記」を含む。

  • 新着!
    千の扉 858円
    作家 柴崎友香
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/10/22

    築四十年、三千戸を超す都営住宅で、夫・一俊と暮らし始めた千歳。その部屋の主である一俊の祖父に頼まれ、千歳は「高橋さん」という人物を探し始めるが。ここで暮らす人々の記憶と、戦後から七十年の土地の記...

  • 新着!
    鬼人幻燈抄 (1~5巻) 1430円
    作家 中西モトオ
    出版社 双葉社
    販売開始日 2020/10/21

    江戸時代、山間の集落葛野には「いつきひめ」と呼ばれる巫女がいた。よそ者ながら巫女の護衛役を務める青年・甚太は、討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会う――江戸から平成へ。刀を振るう意味...

  • 新着!
    その果てを知らず 1320円
    作家 眉村卓
    出版社 講談社
    販売開始日 2020/10/21

    日本SF第一世代として活躍した眉村卓が晩年の病床で書き継いでいた遺作。SF黎明期に起こったこと、そして未来はどうなるのか――

  • 新着!
    焼餃子 2090円
    作家 蜂須賀敬明
    出版社 双葉社
    販売開始日 2020/10/21

    1944年、首相暗殺に失敗した陸軍中尉のグンゾーは瀕死の状態で朝鮮に流され、死の淵で神秘的な食べ物と出会う。未体験の滋味と幸福感――それは「焼餃子」だった。覚醒したグンゾーはかくして人々に幸せを...

  • 新着!
    されど家族、あらがえど家族、だから家族は 1650円
    作家 山田佳奈
    出版社 双葉社
    販売開始日 2020/10/21

    長年勤めた会社をやめた上村准のもとに姉から「認知症の父が失踪した」という報が入る。家族は父の不倫が原因でバラバラになっていた。父はどこはいったのか。互いを避けあっていた家族は父の失踪を機に傷つけ...