読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

悪足掻きの跡始末 厄介弥三郎

悪足掻きの跡始末 厄介弥三郎
電子書籍版
価格 726円(税込)
ポイント還元 7ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
販売開始日 2019/07/13
紙書籍版 取り扱い中

「厄介」と煙たがらないでくれ。好きでやってるわけじゃない。江戸時代、兄もしくは甥の世話になっている者を「厄介」と呼び、幕府の役人は無神経にもそのまま公用語とした。兄の都築孝蔵は六百五十石取りの旗本だが、親重代の借金があったため、弟の弥三郎を他家の養子にできる大金をつくる器量はない。厄介という身分に辟易し、家を出た弥三郎が拓く波瀾万丈の凄絶な人生をえがく。

佐藤雅美関連作品

講談社文庫関連作品

「歴史・戦記」カテゴリ