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本日配信開始の新刊

徳政令 なぜ借金は返さなければならないのか

徳政令 なぜ借金は返さなければならないのか
電子書籍版
価格 880円(税込)
ポイント還元 8ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 320
販売開始日 2019/07/13
紙書籍版 取り扱い中

今も昔もお金の貸し借りには、かたちは違うとはいえ一定の秩序が存在していた。だがその一方で600年前の中世社会と現代社会の金融とでは、決定的な違いが存在していたこともまた確かである。その最たるものが徳政である。貸していたお金がなくなるなど、今では詐欺行為と同等かそれ以上の悪辣きわまりない行為だと考える人がほとんどだろう。だが中世社会ではそれが徳政という美々しい名のもとで行われていた。(はじめにより)

早島大祐関連作品

  • 明智光秀 牢人医師はなぜ謀反人となったか 836円
    作家 早島大祐
    出版社 NHK出版
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    販売開始日 2019/11/22

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  • 室町幕府論 1815円
    作家 早島大祐
    出版社 講談社
    レーベル 講談社選書メチエ
    販売開始日 2019/07/15

    衰えゆく朝廷権力の「肩代わり」から「主体」の政権へ。首都京都の強大な経済力を背景に「権力」と「権威」を二つながら掌握していく過程を義満時代を中心に描く。

  • 室町幕府論 1815円
    作家 早島大祐
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社選書メチエ
    販売開始日 2015/08/28

    朝廷権力の「肩代わり」から「主体」の政権へ。室町幕府を読み直す画期的論考。100メートルを超える大塔、眩く輝く金張りの仏閣、華やかな祭礼‐‐首都京都の強大な経済力を背景に空前の「大規模造営」を将...

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「歴史学」カテゴリ