読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

凡庸な芸術家の肖像 マクシム・デュ・カン論 上下合本版

凡庸な芸術家の肖像 マクシム・デュ・カン論 上下合本版
電子書籍版
価格 3240円(税込)
ポイント還元 32ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
販売開始日 2019/07/15

「凡庸」は人類にとって普遍的な概念ではなく、ある時期に「発明」された優れて歴史的な現実であり、その歴史性は今なお我々にとって同時代のものだ――『「ボヴァリー夫人」論』(2014年)の執筆がすでに始まっていた1970年代、著者の心に忽然と燻りだした19世紀フランスの作家マクシム。今では「フロベールの才能を欠いた友人」としてのみ知られる謎多き人物を追い、時代と文化の深層を描く傑作。芸術選奨文部大臣賞

蓮實重彦関連作品

  • 「私小説」を読む 1404円
    作家 蓮實重彦
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/15

    志賀直哉、藤枝静男、安岡章太郎を、伝統的な私小説批判でも再評価でもなく、「書かれつつある言葉」として読み解いていく刺激的論考

  • 凡庸な芸術家の肖像 (1~2巻) 1944円
    作家 蓮實重彦
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/15

    『「ボヴァリー夫人」論』執筆中に誕生した著者中期の代表作。「フロベールの才能を欠いた友人」を描きスリリングに展開する傑作評論

  • 夏目漱石論 1404円
    作家 蓮實重彦
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/15

    70年代後半、数多ある文芸評論とは一線を画し、読書界に衝撃を与えた斬新な漱石論。三十数年を経た現在もなお挑発をやめない名著。

  • 物語批判序説 1836円
    作家 蓮實重彦
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/13

    『凡庸な芸術家の肖像』『「ボヴァリー夫人」論』へ連なる画期的論考。今も我々の言説を覆う「紋切型」の姿をスリリングに描く、名著

  • フランス語の余白に 1836円
    作家 蓮實重彦
    出版社 朝日出版社
    販売開始日 2018/02/09

    フランス語を血肉化するために作られた、テキストという名のイニシエーション 長年仏文学者の間で密かに語られてきた、幻の名著が電子版でついに復活! 本書は、フランス文学者、評論家、小説家そして元東...

  • 「私小説」を読む 1404円
    作家 蓮實重彦
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2016/07/08

    志賀直哉、藤枝静男、安岡章太郎を貫く「私小説」の系譜。だが、著者はここで日本文学の一分野を改めて顕揚したり、再定義を下したりはしない。本書は、我々が無意識・無前提に受け入れている「読みの不自由さ...

講談社文芸文庫関連作品

「海外」カテゴリ