読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

儒教と中国 「二千年の正統思想」の起源

儒教と中国 「二千年の正統思想」の起源
電子書籍版
価格 1566円(税込)
ポイント還元 15ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
販売開始日 2019/07/15
紙書籍版 取り扱い中

皇帝と天子 中華と夷狄「大一統」。中国史を貫く“統治と権力”の思想構造。儒教が「国教」となったのはいつか。皇帝と天子は同じものか。曹操はなぜ文学を称揚したか。諸葛亮は何を守ろうとしたのか。「竹林の七賢」は何に抵抗したか。国家の正統性を主張し、統治制度や世界観の裏づけとなる「正統思想」の位置に儒教が上り、その思想内容が変転していく様を、体系性と神秘思想の鄭玄、合理性と現実主義の王粛、光武帝、王もう、曹操や諸葛亮など、多彩な人物を軸にして、「漢」の成立と衰退、三国、魏晉時代の歴史を交えながら描き出す。(講談社選書メチエ)

渡邉義浩関連作品

講談社選書メチエ関連作品

「講談社メチエ」カテゴリ