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本日配信開始の新刊

恐怖箱 怪画

恐怖箱 怪画
電子書籍版
価格 715円(税込)
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対応端末
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ページ数
  • 224
販売開始日 2019/06/28
紙書籍版 取り扱い中

内容紹介

見てはならぬ。触れてもならぬ。
曰くつきの美術・骨董品に纏わる怖い話!

自殺した父が集めていた曰くつきの美術品。最近購入した品の中に自殺の原因があると考えた息子は...「全部正解」、祖父が中国で買ってきた白い陶器の猿。祖父と少年の前でだけ猿は本物になる...「お猿」、叔母の家から持ち出した遺品の風景画。その夜から不気味な老人の幻影が纏わりつき...「凋落」、小学生の息子が拾ってきたダルマの絵。以来、家では異音とともに恐ろしい現象が...「ダルマさん」、昭和初期に華族の愛人が囲われていた屋敷には開かずの間があった。好奇心からこじ開けると、中には30枚に及ぶ同一人物の肖像画が。だがそれは凶事の始まりでもあった...「開かずの扉」ほか、呪われた絵画、美術骨董品に纏わる26の実話怪談!

著者について

加藤一
Hajime Kato
1967年静岡県生まれ。O型。獅子座。人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』4代目編著者として、冬版を担当。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。主な著作に『「忌」怖い話』、『「超」怖い話』シリーズ、『「極」怖い話』シリーズ(以上、竹書房文庫刊)、『怪異伝説ダレカラキイタ』シリーズ(あかね書房)など。

加藤一関連作品

  • 追悼奇譚 禊萩 715円
    作家 加藤一
    出版社 竹書房
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  • 恐怖箱 祟目百物語 715円
    作家 加藤一
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房怪談文庫
    販売開始日 2020/07/29

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  • 恐怖箱 怪玩 715円
    作家 加藤一
    出版社 竹書房
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  • 「忌」怖い話 小祥忌 715円
    作家 加藤一
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房怪談文庫
    販売開始日 2020/05/28

    内容紹介 昭和40年代、高島平団地で起きた住民の連続死。 不吉な連鎖の原因はある障りに...(「団地」より) 祟る土地、居座る霊、戦慄の恐怖実話! 「超」怖い話4代目編著者、恐怖箱アンソロジ...

  • 「弩」怖い話ベストセレクション 薄葬 715円
    作家 加藤一
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房怪談文庫
    販売開始日 2020/04/01

    内容紹介 その家は何かがおかしい...謎の箱、連鎖する死の結末は? 呪われた血族と家の間取り、 元祖・家系怪談の傑作がついに復活!!! 「超」怖い話四代目編著者・加藤一が2004年に始めた伝説...

  • 「超」怖い話 子 715円
    作家 加藤一
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房怪談文庫
    販売開始日 2020/01/29

    内容紹介 父の自殺から始まる或る一家の数奇な運命。 因果の呪縛がジワジワと我々をも締め付ける戦慄の41話! 1991年より脈々と受け継がれてきた恐怖の系譜、「超」怖い話。 夏は十干シリーズ、冬...

雨宮淳司関連作品

神沼三平太関連作品

高田公太関連作品

  • 東北巡霊 怪の細道 715円
    作家 高田公太 高野真
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房怪談文庫
    販売開始日 2020/09/28

    内容紹介 津波の漂着物を再利用したレストランに霊が出る。 町役場に届いた通報の恐るべき顛末は...(「雨降りの女」より) 青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島 東北6県で聞き集めた実話怪奇録!!...

  • 恐怖箱 青森乃怪 715円
    作家 高田公太
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2018/10/30

    本州最果ての地、青森。あの世と繋がる霊場恐山から、神々の棲まう山野まで、雪深き国は神秘と恐怖に満ちている。 赤子の泣き声がする無人駅。だが他の者にはその声が聞こえず...「津軽の子ら」、集落で...

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戸神重明関連作品

  • 怪談標本箱 毒ノ華 715円
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    販売開始日 2020/10/29

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  • 群馬百物語 怪談かるた 715円
    作家 戸神重明
    出版社 竹書房
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    作家 戸神重明
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
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    内容紹介 「赤い部屋で寝るな」 社宅として提供された空き家の禁忌。やがて恐ろしいことが...(収録話「死霊ノ土地」より) 高崎で怪談会を主宰する著者が聞き集めた戦慄の実話! 高崎で怪談会を主...

  • 怪談標本箱 雨鬼 715円
    作家 戸神重明
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2018/06/29

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  • 怪談標本箱 生霊ノ左 715円
    作家 戸神重明
    出版社 竹書房
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    類を見ぬ怪。忘却を許されぬモノ。 体験者の心に深く刺しとめられた、恐怖の封印怪談! 衝撃のソロデビュー作「恐怖箱 深怪」より2年、待望の第2弾! 職員が次々と身体の左側を壊していく職場、その理...

  • 恐怖箱 煉獄怪談【分冊版】『黒いウミヘビ』『お化け屋敷の娘』 110円
    作家 戸神重明
    出版社 竹書房
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内藤駆関連作品

  • 恐怖箱 夜泣怪談 715円
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    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2019/08/29

    内容紹介 「雨さんって呼んでいるの」 家族が死んだ日から物置部屋に現れた灰色の人。 その部屋から見える景色はいつも雨で......(「雨」収録) 摩訶不思議な現実。奇想天外な恐怖。 とにかく...

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  • 蝦夷忌譚 北怪導 715円
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    出版社 竹書房
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    販売開始日 2020/04/27

    内容紹介 札幌市手稲区のコンビニ前に伏す黒い影。跨ぐと火に纏わる凶事が... 北海道の住宅地・民家で現在進行形で起きている怪、 今もっとも身近で恐ろしい道内のご当地怪談!! 大ヒット前作「恐怖...

  • 恐怖実話 北怪道 715円
    作家 服部義史
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2018/10/02

    内容紹介 「耳が、とられる...! 」 M前城の耳塚に浮かぶアイヌの生首を見た男は? 摩周湖、富良野、羊蹄山の怪。札幌、函館から釧路、稚内まで怪拓者が見た最果ての恐怖! 北海道は「北怪道」。...

久田樹生関連作品

三雲央関連作品

  • 心霊目撃談現 715円
    作家 三雲央
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房怪談文庫
    販売開始日 2019/10/28

    内容紹介 彼女がトイレのドアを閉められぬ理由(ワケ)。 日常の薄皮を剥いて見えた地獄。震え止まらぬ初単著! 恐怖箱シリーズのアンソロジーで、寡作ながら毎度印象深い話を持ってくる隠れた名ハンタ...

  • 恐怖箱 海月【分冊版】『うそぶく光景』『最後の晩餐』『... 110円
    作家 三雲央
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2017/08/18

    果てのない海をたゆたう海月。掴みどころのない半透明の姿は、不気味だけれども幻想的。だが、不用意に近寄ればたちまち鋭い毒にやられ、その傷はいつまでも消えずにじくじくと痛む......。思えば、この...

  • 恐怖箱 海月 702円
    作家 深澤夜 三雲央
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2016/04/29

    果てのない海をたゆたう海月。掴みどころのない半透明の姿は、不気味だけれども幻想的。だが、不用意に近寄ればたちまち鋭い毒にやられ、その傷はいつまでも消えずにじくじくと痛む......。思えば、この...

  • 恐怖箱 睡蓮 704円
    作家 鳥飼誠 三雲央 鈴堂雲雀
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2014/10/24

    睡蓮はヒツジグサとも呼ばれ、羊の刻(午後2時頃)に花を咲かせ、夜にまた閉じる。これを3回繰り返すと命が尽きる。古来、蓮は穢れた水中から空高く茎を伸ばして咲く姿から、極楽浄土の花と尊ばれてきた。だ...

渡部正和関連作品

  • 「超」怖い話 隠鬼 715円
    作家 渡部正和
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2019/10/01

    内容紹介 「今日、連れて行く...」 包帯を巻いた訪問者と能面女の密談。 かくれんぼの最中、聞こえてきた名前は...(「隠れ鬼」収録) 東北の翁に採話した五十頁を超える連作「山野夜話(抄)」他...

  • 「超」怖い話 鬼門 715円
    作家 渡部正和
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2017/09/08

    冬の「超」怖い話の執筆メンバーの一人として滋味深い怪談を書き続ける渡部正和。衝撃の単著デビュー作『鬼市』から四年、さらなる恐怖を詰め込んだ待望の第二弾が届けられた。 夜道で拾った爪切りから始まる...

  • 「超」怖い話 酉【分冊版】『連鎖』 110円
    作家 渡部正和
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2017/08/18

    こっちへおいで...。 怪談の新たな夜明けに鳥が啼く! ぞくりを楽しむ大人の心霊怪奇譚! 今年も「超」怖い話とともに1年が幕を開ける。 おめでたい新年に本書を手に取られる読者の皆様はかなりの...

  • 「超」怖い話 鬼市【分冊版】『デッドスペース』 110円
    作家 渡部正和
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2017/08/18

    著書曰く、本書はありとあらゆる怪異を「雑煮のごとく放り込んだ」救いなき一冊である。目次には、それこそ市のように、極彩色の恐怖が尋常ならざるオーラを放ちながら犇いている。誰かに読まれることを希求し...

  • 恐怖箱 怪客【分冊版】『とある供養碑にて』『向かいの席』 110円
    作家 渡部正和
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2017/08/18

    人死にがあったところに霊が出るのはわかりやすい話だが、「店」というのもまた怪とは密接な間柄にあるということをご存知だろうか。人と金が集うところ、怪あり...と言っても過言ではない。食欲、性欲、金...

  • 「超」怖い話 鬼市 702円
    作家 渡部正和
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2016/05/13

    著書曰く、本書はありとあらゆる怪異を「雑煮のごとく放り込んだ」救いなき一冊である。目次には、それこそ市のように、極彩色の恐怖が尋常ならざるオーラを放ちながら犇いている。誰かに読まれることを希求し...

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