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本日配信開始の新刊

ヤマケイ文庫 名残の山路

ヤマケイ文庫 名残の山路
電子書籍版
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価格 864円(税込)
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対応端末
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ページ数
  • 256
販売開始日 2019/07/12
紙書籍版 取り扱い中

旅行雑誌『旅』の名編集長が平成に残した山と旅の珠玉の紀行文集

旅行雑誌『旅』の元編集長で、紀行作家としても知られる岡田喜秋さんが、
平成時代30年間に書き記した山と旅行の紀行文集。

第1部のテーマは「変わりゆく山河」。
大杉谷の再探訪での印象や、翁峠に秘められた故事の探求、安曇野の今昔物語など、
登山者にも身近な山岳・山村に対する思いを紹介する。

第2部のテーマは「名残の秘話」。
信州の最北にひっそりとたたずむ野野海池と信州の南端にある深見池の探訪録や、
物語のある鎌倉、京都、柳生の里の旅行記録など、
昭和・平成にも意外に語られることのなかった山路のエピソード集。

第3部は「郷愁の山路」。
筆者にとって、今も忘れえぬ情景がよみがえる地、高尾山、西沢渓谷、金時山等、
登山者になじみ深い人気の山の魅力を円熟の筆致で表現。

平成年間における山と旅に関するさまざまなエピソードを紹介し切った一冊。

岡田喜秋関連作品

  • ヤマケイ文庫 定本 山村を歩く 821円
    作家 岡田喜秋
    出版社 山と溪谷社
    レーベル ヤマケイ文庫
    販売開始日 2016/04/29

    雑誌『旅』の名編集長として知られた岡田喜秋氏が、全国有名無名(当時)の山村32箇所を訪ね歩いた紀行文。 好評のヤマケイ文庫『定本 日本の秘境』『旅に出る日』に次ぐ、文庫化第3弾。

  • ヤマケイ文庫 旅に出る日 674円
    作家 岡田喜秋
    出版社 山と溪谷社
    レーベル ヤマケイ文庫
    販売開始日 2016/01/08

    紀行作家で旅行雑誌「旅」の元編集長の岡田喜秋さんの旅と山を描いたエッセイ集。 『思索の旅路』の姉妹編で、深田久弥との交流を描いた「深田久弥の山と死」は登山者必読です。 ひたすら旅ひとすじに生き...

  • 定本 日本の秘境 821円
    作家 岡田喜秋
    出版社 山と溪谷社
    販売開始日 2014/05/23

    昭和30年代前半の日本奥地紀行。1960年に単行本として初めて刊行された際は、秘境ブームを巻き起こした紀行文学の傑作。戦後の復興を遂げ、都市部では好景気に沸き立つころ、雑誌『旅』(日本交通公社)...

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