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本日配信開始の新刊

Journalism 2019年7月号

Journalism 2019年7月号
電子書籍版
価格 660円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 102
販売開始日 2019/07/11
紙書籍版 取り扱い中

2019年7月号の内容(目次)

[特集]記者会見

《インタビュー》
人事権握る官邸 霞が関統制
記者の監視が民主主義支える
石原信雄(元内閣官房副長官)

饒舌だった「橋下劇場」会見を検証
個人攻撃を許した事なかれ主義
松本 創(ノンフィクションライター、元神戸新聞記者)

非難超え「聞くべきこと」判断
質問意図、読者らに説明機会を
綿井健陽(ジャーナリスト、映画監督)

「何も聞かない」検察の記者会見
取材プロセスを質問で示す時代に
鎌田 靖(フリージャーナリスト、元NHK記者)

トランプ大統領VS.記者
報道と言論の自由守る闘い
津山恵子(ジャーナリスト、元共同通信記者)

政治をのみこむメディアの論理
記者クラブと記者会見の変遷から
佐藤卓己(京都大学大学院教授)

*********************

《メディアの皇室呼称問題》
皇室敬語の起源を問い直す
「内なる天皇制」は克服できるか
豊 秀一(朝日新聞編集委員)

《建設的ジャーナリズムとは何か》
ネガティブ性払拭へ権力監視との共存必要
清水麻子(ジャーナリスト、東京大学大学院学際情報学府博士課程)、林 香里(東京大学大学院情報学環教授)

《戦争・憲法の歴史と現在地》
私たちは主権者か、動員の対象か
安倍改憲がめざす「国のかたち」は
松下秀雄(朝日新聞編集委員)

<連載 記者講座>朝鮮半島報道-㊥日本人拉致問題と向き合う
被害者への配慮と現実の間で
必要なことを伝えているか
牧野愛博(朝日新聞前ソウル支局長)

■海外メディア報告
対中貿易戦争は左右両派が支持
揺れる米国内の論調を検証する
冷泉彰彦(在米作家、ジャーナリスト)

■メディア・リポート
新聞
事件と引きこもり、どうとらえる
報道は立ちすくみ、手探り続ける
藤森 研(専修大学文学部教授)

出版
「実売部数」非公表が多い理由
印税の支払い方式から考える
星野 渉(文化通信社専務取締役、NPO法人本の学校理事長)

ネット
ファーウェイ叩きの裏にある
米中5G情報覇権戦争
高木利弘(クリエイシオン代表取締役、マルチメディア・プロデューサー)

放送
時代を映し出す事件報道の
目的と作法について
金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター、早稲田大学大学院客員教授)

【写真】今月の1点

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