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本日配信開始の新刊

わがままに老い支度 - いずれ来る孤独への30の提案

わがままに老い支度 - いずれ来る孤独への30の提案
電子書籍版
価格 1100円(税込)
ポイント還元 11ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 208
販売開始日 2019/07/26
紙書籍版 取り扱い中

健康長寿の医師が教える、孤独を切り口にした健康指南です。

人生100年時代といわれる今日、長い後半生を、元気にイキイキと、楽しくすごすことは、ますます大切になっています。
人生の後半に大きな問題となってくるのは、孤独の問題です。一人の生活になると、意欲の低下・引きこもり・認知症・寝たきりなど、多くの問題につながってしまうからです。

どうしたら、認知症や社会的孤立を防いで、望むような人生を生きられるのか、周りの人に愛され、楽しい日々を送れるのか、脳の活性法、食事法や交友の知恵まで、すぐできるけれど、多くの人がやっていない方法を健康長寿の現役医師が伝授します!

著者は「午後は○○おもいッきりテレビ」でもおなじみ、松原英多医師。88歳の今でも現役で診療を行っています。本書は定年後を生きる60代、70代の方、あるいは漠然と老後の健康、生き方に不安をお持ちの方、そして親の介護世代の方にとっても、心強いアドバイスになるはずです。

●目次より
第1章 孤独になるということ
第2章 あなたも孤独予備軍?
第3章 孤独を健全にする「心」の持ち方
第4章 孤独に打ち勝つ「脳」の活性法
第5章 孤独と闘える「体」の作り方

●著者プロフィール
東京生まれ。医学博士・内科医・日本東洋医学会専門医・良導絡学会専門医・エビス診療所院長。
東邦大学医学部卒業後、アメリカ・カナダに4年間遊学。 帰国後、母校にて大脳生理学を研究するほか、東洋医学・臨床心理学・催眠療法を学ぶ。日本テレビ系列「午後は○○おもいッきりテレビ」のホームドクターとして知られる。「医者は病気になってはいけない」が家訓で88歳の現在も現役で診療を行っている。
講演会も積極的に行なっており、長年の経験と研究に最新の医学情報を取り入れながら、からだや脳の健康を積極的に守る身近で意外な方法と知恵をわかりやすく、楽しく語っている。
著書に、『知ってて知らないからだ常識』(青春出版社)、『高血圧は「深い呼吸」で治す』(PHP研究所)、『人の名前が出てこなくなったときに読む本』(KKロングセラーズ)など多数。

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「家庭の医学」カテゴリ