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本日配信開始の新刊

AI倫理 人工知能は「責任」をとれるのか

AI倫理 人工知能は「責任」をとれるのか
電子書籍版
価格 946円(税込)
ポイント還元 9ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 256
販売開始日 2019/09/06
紙書籍版 取り扱い中

2045年、シンギュラリティ(技術的特異点)が訪れ、AIが人間よりも正確で賢明な判断を下せるようになる、という仮説がある。では、「超知性体」となったAIがあやまちを犯し、自動運転者が暴走したり、監視カメラ等が集めたデータによって差別的な評価選別が行われたりしたとき、誰が責任をとるのか。そもそも、AIが人間を凌駕するという予測は正しいのか。来るべきAI社会を倫理的側面から徹底的に論じた初めての書。

目次

第一部〈理論編〉情報倫理からAI倫理へ
第一章 AI倫理とは何か
第二章 AIロボットは人格をもつか
第三章 情報圏とAI
第四章 AI倫理のラフスケッチ

第二部〈応用編〉AI倫理の練習問題
第五章 自動運転
第六章 監視選別社会
第七章 AIによる創作

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