読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

投げない怪物 ~佐々木朗希と高校野球の新時代~

投げない怪物 ~佐々木朗希と高校野球の新時代~
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 1485円(税込)
ポイント還元 14ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 256
販売開始日 2019/10/16
紙書籍版 取り扱い中

江川や松坂のような怪物は、もう生まれない。

江川卓(作新学院)や松坂大輔(横浜)、吉田輝星(金足農業)のようにひとりで甲子園のマウンドを守り抜く怪物や、荒木大輔(早稲田実業)、桑田真澄(PL学園)のように、1年生から名門校のエースを張るスターは、もう生まれない――

高校3年生にして球速163kmを記録し、プロ野球選手としての将来を嘱望される「令和の怪物」こと佐々木朗希(大船渡高校)。甲子園出場が懸かった岩手大会決勝では、連投による故障を避けるため、監督が「登板回避」の決断を下す。“投げない怪物”がベンチから見守るなか、チームは大差で敗れた。

19年夏の岩手大会に密着した著者は、佐々木の登板回避の裏側に迫るとともに、直後の令和最初の甲子園で異変が起きていることに気付く。高校野球は、これまでと全く違った姿のものに変わろうとしていた。強豪校の監督、選手、OB、昭和・平成の怪物を見出した伝説のスカウトらに取材を重ね、その異変の正体に迫る。

高校野球の現場で、いま何が起きているのか?

柳川悠二関連作品

小学館関連作品

「ノンフィクション・ドキュメンタリー」カテゴリ