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本日配信開始の新刊

沈黙のまわり 谷川俊太郎エッセイ選

沈黙のまわり 谷川俊太郎エッセイ選
電子書籍版
価格 880円(税込)
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対応端末
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ページ数
  • 272
販売開始日 2019/12/06
紙書籍版 取り扱い中

1952年、第1詩集『二十億光年の孤独』で戦後詩界に登場した谷川俊太郎。三好達治はその出現を「ああこの若者は/冬のさなかに永らく待たれたものとして/突忽とはるかな国からやつてきた」と推賞した。本書は、若き日の著者の考え方の基礎を示す著書『世界へ!』『愛のパンセ』の中から、21篇のエッセイを収録。初めに沈黙があった。言葉はその後で来た。――谷川俊太郎の青春!

谷川俊太郎関連作品

講談社文芸文庫関連作品

  • 火の河のほとりで 1100円
    作家 津島佑子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/10/16

    血の絆、性の葛藤の果てに、生の極致を望む女たち。雪の日にひとりこどもを殺した。少女時代の悪夢が、姉妹に遠い影を投げかける...。

  • 天誅組 1375円
    作家 大岡昇平
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/10/16

    草莽の志士たちへの著者の深い共感が歴史に埋もれた「もう一つの転換期のエネルギー」を鮮やかに捉える、創見溢れる史伝体歴史小説。

  • 花づとめ 1155円
    作家 安東次男
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/10/16

    芭蕉の連句評釈に心魂を傾ける傍ら、二巡りする四季に寄せて万葉から現代俳句まで、秘愛の歌へのオマージュを書き続けた名作。

  • 論語知らずの論語読み 1430円
    作家 阿川弘之
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/10/16

    遠藤周作、三浦朱門、吉行淳之介、北杜夫らとの珍談奇行の交友録をまじえて世相風俗万般をにがりのきいた独特のユーモアでつづった。

  • 数奇伝 1595円
    作家 田岡嶺雲
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/10/10

    著作のほとんどが発禁となった叛骨の思想家が語る、「生きながらの屍の上に自ら撰せる一種の墓誌」。近代日本人の自叙伝中の白眉。

  • 転々私小説論 1265円
    作家 多田道太郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/10/02

    4作家を「葛西善蔵の妄想」「諧謔の宇野浩二」「飄逸の井伏鱒二」「飄飄太宰治」と題し、日本の私小説を新たな視点から語った作品。

「エッセイ・雑学」カテゴリ