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本日配信開始の新刊

Journalism 2020年1月号

Journalism 2020年1月号
電子書籍版
価格 660円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 99
販売開始日 2020/01/10
紙書籍版 取り扱い中

2020年01月号の内容(目次)

[特集]2020 時代を読み解く
後退続く先進各国のデモクラシー
中間層縮小でソフトな権威主義台頭
吉田 徹(北海道大学教授)

トランプ時代に進む米国の地殻変動
「保守」と「リベラル」共に変容
中山俊宏(慶應義塾大学総合政策学部教授)

もう一つの「世界」創造に向けての試練
中国から見た2019年、そして20年
川島 真(東京大学大学院教授)

温暖化は目前の大量殺人
エネルギー転換は経済もプラスに
明日香壽川(東北大学教授)

自由自律と平和に向けて
五輪は「生き方のレガシー」を
関根正美(日本体育大学教授)

「日本大好き」の底にある
愛国=自然の危うさ
将基面貴巳(ニュージーランド・オタゴ大学教授)

メディアはどう変わる?
次世代通信規格5Gの衝撃
小林啓倫(経営コンサルタント)

「国民感情」摩擦を深い対話の好機へ
韓国国会議長提案と和解学の必要性
浅野豊美(早稲田大学政治経済学術院教授)

TVがバラエティー化する理由
その「支配」はいつまで続くのか?
サンキュータツオ(学者芸人)

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【インタビュー・京アニ事件で問われる事件報道】
実名報道と発表は分けて考えよう
報道機関の自律的取り組みが必要
武内大徳(弁護士)

[連載]記者講座 ニュースの職人たれ 新聞編集者-㊥10字の勝負
説明せず、見つけ出そう
要約と見出しの違いがそこに
長谷川 学(朝日新聞編集センター長補佐・名古屋編成担当部長)

■海外メディア報告
右翼政党の躍進と極右テロ
歯止め外れたドイツの行方は
熊谷 徹(在独ジャーナリスト)

■メディア・リポート
新聞
犯罪被害者の実名報道原則
メディアの主張を再検証する
藤森 研(専修大学文学部教授)

放送
“史上最長”記録の安倍首相
「桜を見る会」でテレビが追及
水島宏明(ジャーナリスト、上智大学文学部新聞学科教授)

出版
出版物の「再販売価格維持」制度
ネット書店出現で変化のきざし
星野 渉(文化通信社専務取締役、NPO法人本の学校理事長)

ネット
人類が直面する危機的状況を
「システム思考」で打開せよ
高木利弘(クリエイシオン代表取締役、マルチメディア・プロデューサー)

【写真】 今月の1点

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