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本日配信開始の新刊

いのちの巡礼者――教皇フランシスコの祈り

いのちの巡礼者――教皇フランシスコの祈り
電子書籍版
価格 1430円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 128
販売開始日 2020/03/06
紙書籍版 取り扱い中

カトリック信者の批評家が、教皇の言葉から「希望」のありかをさぐる

38年ぶり2度目の来日を果たしたローマ教皇。
日本のカトリック界の代表として、その教皇のすべての来日講演に臨席した著者が、教皇が日本滞在中に残した言葉から「日本人がいま何を大切にしなければならないのか」のヒントを探る。

若松英輔関連作品

  • 生きていくうえで、かけがえのないこと 1430円
    作家 若松英輔
    出版社 亜紀書房
    販売開始日 2021/03/26

    ふれる、聞く、愛する、憎む...... 悲しみの先に広がる 25の風景 『悲しみの秘儀』に続き魂の思想家が贈るエッセイ集! 生きていればときに闇の中を歩かなくてはならないことがある。そうし...

  • 魂にふれる——大震災と、生きている死者 【増補新版】 1870円
    作家 若松英輔
    出版社 亜紀書房
    販売開始日 2021/03/05

    悲しいと感じるとき、亡き愛する人を感じたことはないだろうか。 悲しいのは、亡き人が近くにいるからだ、そう思ったことはないだろうか。 西田幾多郎、鈴木大拙、田辺元、井筒俊彦、小林秀雄、柳田國男、...

  • 読書のちから 1430円
    作家 若松英輔
    出版社 亜紀書房
    販売開始日 2020/12/11

    本を読むことは、書き手との対話である。 だが、誰と対話するかは慎重に選ばなくてはならない—— 恩師・井上洋治、遠藤周作、須賀敦子、神谷美恵子、池田晶子、柳宗悦......。 著者自身の「危機」...

  • 不滅の哲学 池田晶子 1870円
    作家 若松英輔
    出版社 亜紀書房
    販売開始日 2020/12/11

    「いのち」によって支えられている今を深く味わう。 そのときはじめて、私たちは深い安堵に包まれる、と池田晶子はいうんだ。 『14歳の哲学』をはじめ多くの傑作を遺した孤高の哲学者、池田晶子。 彼...

  • 新編 志樹逸馬詩集 2530円
    作家 志樹逸馬 若松英輔
    出版社 亜紀書房
    販売開始日 2020/11/13

    曲った手で 水をすくう こぼれても こぼれても みたされる水の はげしさに いつも なみなみと 生命の水は手の中にある 指は曲っていても 天をさすには少しの不自由も感じない (「...

  • 14歳の教室 どう読みどう生きるか 1320円
    作家 若松英輔
    出版社 NHK出版
    販売開始日 2020/10/30

    進むべき道に迷ったとき、先が見えずに苦しいとき、生きがいを見失ったとき、言葉が君を支えてくれる。「おもう」「分かる」「考える」「読む」「書く」「聞く」「話す」――素朴な動詞の意味を問いながら、大...

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