読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

僕は人を殺したかもしれないが、それでも君のために描く

僕は人を殺したかもしれないが、それでも君のために描く
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 726円(税込)
ポイント還元 7ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 288
販売開始日 2020/05/08
紙書籍版 取り扱い中

「4マリ」の奇跡、再び。

昨日、僕は人を殺してしまったかもしれない――
「強迫性障害」を抱える島津圭司は、毎晩恐怖に襲われ目を覚ます。今日も気づかないうちに、自分が誰かの「死」の原因を作ってしまったのではないか......。日常生活も人付き合いも苦手な圭司にできることはただ一つ、絵を描くこと。だから、生きている限り、今日も漫画を描くしかない。

あるとき、事故に巻き込まれ搬送された病院の裏庭で、圭司は透き通るような肌の青年・藤堂星矢に出会う。社会や人との接触を忌み嫌ってきた圭司だったが、「僕がファン第1号になる」という星矢の言葉に背中を押され、漫画家としてのキャリアと向き合うようになる。初めての連載、自宅で雇う初めてのアシスタント、助けてくれた救急救命士の女性への、初めての恋。自身の障害のせいで、圭司は行く先々で壁にぶつかってしまう。一つずつ挑んでいった先に、圭司を待ち受けていたものとは。そして、十歳で死んでしまった弟・龍二に最後にかけた言葉を悔やむ圭司が、十五年経った今、見つけた真実とは......。

生きづらさを抱えて生きるすべての人へ。大切なものを喪っても、生きている限り春はやって来る。涙なしには読めない、感動の人生讃歌!

桐衣朝子関連作品

キリエ関連作品

小学館文庫関連作品

「日本」カテゴリ

  • 新着!
    水葬 1683円
    作家 鏑木蓮
    出版社 徳間書店
    販売開始日 2021/01/27

    婚約者失踪の陰に隠された真実。人は不幸の上に実現された幸福を受け入れられるのか。ベストセラー『白砂』の著者が放つ問題作。

  • 新着!
    国道食堂 2nd season 1683円
    作家 小路幸也
    出版社 徳間書店
    販売開始日 2021/01/27

    「国道食堂」と呼ばれる田舎町の外れにあるドライブインというより食堂といった雰囲気の店。そこに集う人々を描く人気作の続篇。

  • 新着!
    料理なんて愛なんて 1599円
    作家 佐々木愛
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2021/01/27

    料理が下手でフラれた私。<br>嫌いな言葉は「料理は愛情」――<br><br>料理嫌いな優花は、ずっと好きだった真島に高級バレンタインチョコを渡すも<br>「好きな人に手作りチョコをもらったから...

  • 新着!
    おもろい以外いらんねん 1540円
    作家 大前粟生
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2021/01/26

    幼馴染の咲太と滝場、高校で転校してきたユウキの仲良し三人組。滝場とユウキはお笑いコンビ<馬場リッチバルコニー>を組み、27歳の今も活動中だが――。優しさの革命を起こす大躍進作。

  • 新着!
    さよなら嘘つき人魚姫 990円
    作家 汐見夏衛 みっ君
    出版社 一迅社
    販売開始日 2021/01/25

    汐見夏衛氏が贈る書き下ろし新作。新境地。そして最高潮――。どうでもいい嘘ばかりついて、へらへら笑う『かまってちゃん』の綾瀬水月。誰とも喋らず親切も拒絶して、透明人間扱いされている〈変人〉、羽澄想...

  • 大君の通貨 幕末「円ドル」戦争 660円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/01/22

    幕末、泰平の夢やぶる黒船来航と同時に持ちあがった知られざる日米経済戦争。幕府瓦解の真因に迫り、その真相をさぐる歴史経済長編。

  • 放浪について 660円
    作家 瀬戸内晴美
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/01/22

    無性に二条・西行・一遍のような放浪に憧れる。中尊寺での得度後、道元の「すててこそ」の境地を得る1年の心の移りを華麗つづる。

  • 東京ゲンジ物語 660円
    作家 樹林伸
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/01/22

    美少女ヒカル。彼女の両親、友達......皆、さまざまな事件に巻き込まれ、命を落としていく。鬼才の作家が描く、記憶と死のミステリー。

  • 木を植えた男を訪ねて ふたりで行く南仏プロヴァンスの旅 838円
    作家 新井満 新井紀子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/01/22

    夫婦で訪ねたのは「環境文学」の先駆的な名作『木を植えた男』の作者ジオノの故郷。植樹とは平和運動なのであると知る「発見の旅」。

  • 無法者 660円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/01/22

    関八州では幕府の命で、やくざが岡っ引のような下働きをしていた。やくざは、食うか食われるか。新しい視点で捉えた天保水滸伝。

  • 1265円
    作家 李良枝
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2021/01/22

    韓国人の血にわだかまりつつも、日本人化している自分...。二つの国と二つの言語。夭逝した芥川賞作家の内面の葛藤を描く長篇小説。

  • 無名詩人 660円
    作家 曽野綾子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/01/22

    出会いと別れにみる、人生の仕合せと不幸。想像もおよばない数奇な生涯。想像を絶する数奇な生涯を描く著者自選の13の傑作短編集。