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本日配信開始の新刊

Journalism 2020年5月号

Journalism 2020年5月号
電子書籍版
価格 660円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 110
販売開始日 2020/05/08
紙書籍版 取り扱い中

2020年05月号の内容(目次)

[特集]日米安保60年
関係強化の選択重ねた戦後
説明責任は劣化が加速
藤田直央(朝日新聞編集委員)

米国依存で、特権清算できず
負担増す地域どう守るか
山本章子(琉球大学准教授)

秋田魁新報が追った地上イージス計画
地元に過重なリスクを負わせる日本政府
松川敦志(秋田魁新報社社会地域報道部長)

イラク派遣当事者から見た
日本の役割の推移とリアリティー
柳澤協二(国際地政学研究所理事長)

映画「ANPO」から10年
芸術に込めた怒りが問う今
リンダ・ホーグランド(映画監督)

安全保障に科学的議論を
政策選択の羅針盤に
多湖 淳(早稲田大学政治経済学術院教授)

幻想の「主権国家・日本」
安保60年と地位協定
前泊博盛(沖縄国際大学大学院教授)

憲法と安保 異なる「押しつけ」の構図
双方を支持する矛盾 背後にある心理は
ダグラス・ラミス(沖縄キリスト教学院大学大学院客員教授)

*********************

《「#MeToo」運動の先進地・米国報告》
差別・暴力...盛んなNGO活動
ジャーナリズム強化に必須
林 美子(ジャーナリスト)

《代替わり1年 象徴天皇制どこへ》
戦前の残像、断ち切れぬ戦後
「象徴」とは 問われる主権者
喜園尚史(朝日新聞社会部記者)

[連載]記者講座 ファクトチェック・ジャーナリズム(下)ネット言説を検証
ウェブ時代に即した情報開示と
新型コロナで広がる国際協力
楊井人文(ファクトチェック・イニシアティブ事務局長)

■海外メディア報告
第2次世界大戦後、最大の試練
コロナ危機に揺れる欧州
熊谷 徹(在独ジャーナリスト)

■メディア・リポート
新聞
コロナ禍でも軍事を優先
不十分な米兵の感染情報
松元 剛(琉球新報社執行役員・編集局長)

放送
新型コロナで存在感示すテレビ
求められる「通訳」機能とは
水島宏明(ジャーナリスト、上智大学文学部新聞学科教授)

出版
装幀者・菊地信義から学ぶ
本と読書をつなぐ書店員の仕事
福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)

ネット
新型コロナ対策で広がった
市民や専門家の課題解決型発信
三日月儀雄(日本テレビ報道局サイバー戦略部)

【写真】 今月の1点

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