読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

会社であった泣ける話

会社であった泣ける話
電子書籍版
価格 792円(税込)
ポイント還元 7ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 192
販売開始日 2020/06/19
紙書籍版 取り扱い中

あなたが最後に泣いたのは、いつだったか覚えていますか?
本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。

収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける珠玉の短編。
あなた好みのストーリーがきっと見つかるはず。

本書では「会社」であっったことにまつわるエピソードを掲載しました。
「働く」ということについて、共感できるお話がきっとあります。


<掲載エピソードの一部>
「ある日、暗闇がおとずれ」
暗いところが苦手な神崎は、ある日、上司の岩原と一緒にエレベーターに閉じ込められてしまった。パニックになる神崎を落ち着かせるために、世間話をする岩原。話は、岩原の過去の話になり......。

「俺は安藤課長を怒らせたい! 」
上司との言い争いが原因で開発から営業に異動になった小嶋。新しい上司の安藤は穏やかで喋るのも動作もゆっくり。異動に不満がいっぱいの小嶋は、温厚な上司の化けの皮を剥そうと画策するが......。

「おうちの卒業証書」
不動産会社に努める間島は、老婦人から「持ち家を売ってほしい」と依頼される。状態もよく、大事に住んでいたことがわかるためすぐに売れるだろうと請け合うが、婦人はなぜか浮かない顔で......。

石田空関連作品

一色美雨季関連作品

金沢有倖関連作品

神野オキナ関連作品

鍬津ころ関連作品

澤ノ倉クナリ関連作品

霜月りつ関連作品

杉背よい関連作品

猫屋ちゃき関連作品

溝口智子関連作品

南潔関連作品

456関連作品

  • トリノコシティ 1100円
    作家 40mP シャノ 456
    出版社 PHP研究所
    販売開始日 2015/08/14

    あなたはどうして生きてるの? 100文字以内で答えなさい。『トリノコシティ』という謎のウェブサイトをめぐる3つのストーリー。