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本日配信開始の新刊

ありえない! 町工場~20年で売上10倍! 見学希望者殺到!

ありえない! 町工場~20年で売上10倍! 見学希望者殺到!
電子書籍版
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※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 1650円(税込)
ポイント還元 16ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 216
販売開始日 2020/07/14
紙書籍版 取り扱い中

東京・羽村にあるNISSYOは電源装置を製造する町工場。
20年前は売上2億、社員十数人。
それが売上20億、社員160人に成長し、
国内外のトップ企業で製品が活躍するまでになりました!

その秘密は、同社の人を育て、
生産性を高める「ありえない仕組み」にあります!

★ありえない工場内(超ピカピカ)
★ありえない生産性(納期他社3分の1)
★ありえない技術(社員を海外大手に派遣)
★ありえない社員教育(文系エンジニアが活躍)
★ありえない人事異動(事務職が設計職に)
★ありえない人材活用(外国人、パート大活躍)
★ありえないIT化(ソフトも開発)

等々、ありえない町工場の秘密を大公開!

「笑顔と仕組みが素晴らしい! 」と、
株式会社武蔵野代表取締役・小山昇社長も推薦!

■目次

●はじめに ありえない町工場、ここがありえない!
・汚い、暗い、キツイ工場からの脱却!
・NISSYOは、他の中小製造業とどこが違うのか?
・超ブラック企業から超ホワイト企業に代われた理由とは?

●序章 「ありえない町工場」はこうして誕生した
・トランス需要の拡大を見込み、織物業からの転業を決意する
・無法地帯の日昭工業。「とんでもない会社に入ってしまった・・・」
・会社を変える第一歩は、社長自身が変わること

●第1章 技術のレベルがありえない!
・設計からメンテナンスまで、全ての工程に対応する
・自社のエンジニアを他社に派遣するほど、「人財派遣サービス」にも注力
・量産品はつくらない。「多品種一品(少量)」のニッチな市場で勝負する
・業界標準の「3分の1」の短納期を実現
・スペシャリスト(職人)だけでは製造業は成り立たない
・ノウハウをマニュアルに落とし込み初心者を即戦力化する
・「品質成美点検」を徹底し、技術を正しく伝承する

●第2章 生産性のレベルがありえない!

●第3章 人づくりのレベルがありえない!

●第4章 経営計画のレベルがありえない!

■著者久保寛一(くぼ・かんいち)
株式会社NISSYO 代表取締役社長
1957年、東京都青梅市生まれ。立川高校卒業。早稲田大学理工学部卒業後、81年に沖電気工業株式会社に入社。
半導体事業部に所属しエンジニアの道に進む。89年にはセールスエンジニアとして国内外のお客様に対応。
91年に退社。父の創業した日昭工業株式会社に入社。3カ月で転職を後悔。
その後、経営計画書を経営の道具として使いこなし、町工場を売上・利益10倍の中堅企業に育て上げる。
2018年に社名変更し、ダイバーシティ経営を目指す。
経済産業省の地域未来牽引企業に選定、MCPC award 2018を受賞。
延べ400社以上のベンチマーキングを受け入れている。

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