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本日配信開始の新刊

地域人 第60号 地域の暮らしはどうなるのか

地域人 第60号 地域の暮らしはどうなるのか
電子書籍版
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価格 880円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 120
販売開始日 2020/08/14
紙書籍版 取り扱い中

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大正大学地域構想研究所が編集、大正大学出版会が発行する地域創生のための総合情報誌。

【巻頭インタビュー】藤森照信(建築史家・建築家、江戸東京博物館館長)

【特集】現地直送!「地域人」の記録 その2 地域の暮らしはどうなるのか

新型コロナウイルスの影響による働き方・暮らし方の急激な変化の中で、地域にも変化が訪れています。
東京への一極集中の負の面がクローズアップされ、地方分散が見直される今、それぞれの地域ではどう暮らしているのでしょうか。
今号では、第41号の特集の第2弾として、ローカルメディアの発信者とローカルアクティビストが、「地域で起こっていること」を現地から綴ります。

PART 1 いま、地域では
・京都市 コロナ禍の祇園祭と文化財(杉本歌子)
・大阪市 「島民」に、あらためて島の魅力を伝えたい(大迫 力)
・札幌市 つややかな緑と本をかたわらに深呼吸(佐藤優子)
・神奈川県 農家や酒蔵たちの奮闘(鈴木啓次朗)
PART 2 ここで、暮らす
・岩手県遠野市 早池峰に呼ばれて(千葉 和)
・岐阜県関市 関の子どもたちのこれまでとこれから(竹川菜穂)
・石川県七尾市 能登島が島だった頃(田口千重)
・長崎県東彼杵郡川棚町(石丸穂澄)
PART 3 変わらぬもの
・福岡県八女市 コロナの災禍に棹さして(大島真一郎)
・京都市 銭湯は地域の豊かさの象徴である(湊 三次郎)
・岐阜県池田町 田舎暮らしが原点を教えてくれる(大西暢夫)
・特集インタビュー 高柳俊男 地域に根付く真の魅力に出会うために ほか

このほか、
鎌田薫、島薗進、森まゆみ、河合雅司、二宮清純、吉村喜彦、森枝卓士、岩村暢子などの豪華連載も掲載。

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「地域社会」カテゴリ