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本日配信開始の新刊

古代スラヴ語の世界史

古代スラヴ語の世界史
電子書籍版
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価格 2574円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 216
販売開始日 2020/09/11
紙書籍版 取り扱い中

古代スラヴ語とは、西暦9世紀の後半から11世紀末にかけて、当時のスラヴ人が文章語として用いた言葉。自分たちの言葉を教会の典礼言語として整えるためにグラゴール文字が作られ、そしてキリル文字へと変わっていった過程をたどります。さらに、スラヴの言語は、歴史と共にどのように変化していったのか。なぜ、キリル文字を使う言語とラテン文字を使う言語に分かれているのか。言葉と文字の変遷から東欧の基礎的な成り立ちが見えてきます。

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