読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

さんぽで感じる村上春樹

さんぽで感じる村上春樹
電子書籍版
価格 1595円(税込)
ポイント還元 15ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 134
販売開始日 2020/09/25
紙書籍版 取り扱い中

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。

村上春樹作品の舞台を散歩しながら、作品が生まれた場所や作家の愛した景色を訪ねるー-それが本書「村上春樹文学さんぽ」です。“歩く"ことで作品をより深く味わうことができ、五感で作品を楽しめるようになります。本書ではあらすじや人物相関図、春樹の名言などを、写真と地図を使って、わかりやす丁寧に解説します。

村上春樹の小説は、五感で楽しむエンターテインメントです。「視角」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」の五感と、独特の言い回しによる語感を楽しむ「知のテーマパーク」なのです。この本を持って実際に街を歩いて、「足で感じる文学」を楽しんでください。


●この本で取り上げた13の長編&さんぽ
・「風の歌を聴け」さんぽ 【神戸】村上春樹文学の源流を歩く
・「1973年のピンボール」さんぽ 【三鷹】と【神戸】で失われた時間を探す
・「羊を巡る冒険」さんぽ 【札幌】と【美深】のファンタジー世界へ
・「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」さんぽ 【新宿】【千駄ヶ谷】【青山】【日比谷】でSF的な冒険を楽しむ
・「ノルウェイの森」さんぽ 【四谷~駒込】【早稲田】【新宿】で愛と喪失感を味わう
・「ダンス・ダンス・ダンス」さんぽ 【札幌】【青山~渋谷】【辻堂】の高度資本主義社会を歩く
・「国境の南、太陽の西」さんぽ 【神戸】【青山】【箱根】で現実と非現実の境界をさまよう
・「ねじまき鳥クロニクル」さんぽ 【世田谷】【品川】【銀座】【新宿】の異次元世界へ
・「スプートニクの恋人」さんぽ 【国立】【吉祥寺】【新宿】【立川】中央線の旅を楽しむ
・「海辺のカフカ」さんぽ 【高松】【坂出】【野方】カフカ少年の足跡をたどる旅
・「アフターダーク」さんぽ 【渋谷】を舞台にした一夜の物語を体感する
・「1Q84」さんぽ 【三軒茶屋】【渋谷】【新宿】【二俣尾】【千倉】【高円寺】青豆と天吾のパラレルワールド
・「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」さんぽ 【名古屋】【青山】【新宿】で喪失と回復を味わう


●著者紹介
・ナカムラクニオ
1971年東京都生まれ。フリーランスの映像ディレクターをしながらブックカフェ「6次元」を運営。趣味は、世界の本屋さん巡り、器の金継ぎ、古文字集め。著書に『人が集まる「つなぎ場」のつくり方』(阪急コミュニケーションズ)。
・道前宏子(どうぜんひろこ)
1981年神奈川県生まれ。編集やライター業をしながら「6次元」を運営。趣味は、日本の聖地巡礼、文学さんぽ、ハルキ料理の再現。

ナカムラクニオ関連作品

道前宏子関連作品

地球の歩き方BOOKS関連作品