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本日配信開始の新刊

ツンえむ!2~うちのカノジョは可愛いペット~ アドベンチャーゲームブック

ツンえむ!2~うちのカノジョは可愛いペット~ アドベンチャーゲームブック
電子書籍版
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価格 550円(税込)
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対応端末
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販売開始日 2020/11/20

親と喧嘩して家出(?)してきたイトコであり恋人の“ねむ”。
両親公認の関係と言う事もあり自然と預かる事になる。
ただし“卒業まではプラトニックな関係”で......と当然釘を刺された上で......。

とりあえず、急にこんな状況にってしまったので近くのコンビニに買い出しに......当然“ねむ”は、ご機嫌斜めでついて来ない。

買い出しを終え戻ると......“ねむ”は、俺をちらりと見るだけで何も言わない。
よく見るとそこには、同僚から預かっていたエロ本......女性に首輪を嵌めて、鎖で引っ張ったり縄で縛り上げたり、猥褻飼育、奴●調教しているような写真が散りばめられているSMモノが......。

「わたしと、してくれないのって......こういう趣味だから......? わたしとじゃ、普通のエッチしかできなさそうだから......!?」

そして“ねむ”は、そんな俺を冷ややかな目で見つめながら、自分の鞄をゴソゴソとあさり始めた。
そして、あっけにとられる俺の目の前に、あろうことか首輪を差し出してきたのである。

「早く! ほら、付けてっ、わたしの首に、首輪、付けてよっ......別に、わたしは付けたくないけど......!! 早く! この首輪、付けてっ......にぃが付けて! ううっ、この本の女の人みたいに、首輪、嵌めてよぉおっ......!!」

「わかったよ、まったく......」

だから俺も、仕方なしに首輪を受け取るしかなかった。
こいつは、とにかく強気で意地っ張りなのだ。

わがままというより、強情、頑固。
俺が言うことをきいてやるまで、押しの一手で絶対にあきらめないから――。

こうして“憲太郎”と“ねむ”の『首輪つき』な日々が始まります。
※注意
この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。
選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、
現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。

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