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本日配信開始の新刊

おむすび

おむすび
電子書籍版
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価格 1430円(税込)
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対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 96
販売開始日 2020/11/20
紙書籍版 取り扱い中

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日本のマザー・テレサ、佐藤初女さんが残した生き方のヒントとは?人生と重ね合わせた思いが込められたレシピと言葉を1冊に。

佐藤初女さんは、訪ねてくる人たちを迎えるための宿泊施設「森のイスキア」(青森県弘前市)で手作りの料理を用意し、共に大きな丸い食卓を囲み、心を分かち合って食事をしました。「一緒に食事をすれば人の心は開いていく」と実感していたからで、94年の生涯を「食はいのち」という信念で行き抜きました。
「野菜も生きているから、にんじんや大根などの皮は、ていねいに薄くむきます」など、食材への思いは人への思いでもありました。
ごはん、梅干し、塩、のりのシンプルな「おむすび」への細やかな心使いの見事さ。
野菜の炒め物やあえものなどの身近なレシピも、人生と重ね合わせた思いや愛情で作られていました。初女さんが残してくれた数々のレシピや語られたことばから、どう生きていくかのヒントも得られます。

「おむすびの不思議な力」「地の食材を選びたい」「祖母から母、母から私へ」「常備菜があれば」「いつものおかず」など。


佐藤 初女(サトウハツメ):1921年青森県生まれ。青森技芸学院(現・青森明の星高等学校)卒業。小学校教員を経て79年より弘前染色工房を主宰。老人ホームの後援会や弘前カトリック教会での奉仕活動を母体に83年、自宅を開放して「弘前イスキア」を開設。92年、岩木山麓に「森のイスキア」を開く。助けを求めるすべての人を無条件に受け入れ、食事と生活をともにすることで、多くの人を再出発させた。95年に公開された龍村仁監督の映画『地球交響楽<ガイアシンフォニー>第二番』で活動が紹介され、国内外で講演活動をつづけた。アメリカ国際ソロプチミスト協会賞、国際ソロプチミスト女性ボランティア賞、第48回東奥賞などを受賞。著書多数。2016年2月逝去。

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「おかず・家庭料理」カテゴリ