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本日配信開始の新刊

知床岬殺人事件

知床岬殺人事件
電子書籍版
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価格 671円(税込)
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販売開始日 2021/02/12

愛知県警の若手警察官、大鷹鬼平は休暇を取って北海道の知床岬を訪れた。たまたま訪れた港町・羅臼で津具美というホステスと出会う。
津具美にすっかり惚れ込んだ鬼平だったが、なぜか殺人の容疑がかけられることに。
津具美への思いから暴走してしまった鬼平に助けの手を伸べたのは、警察庁の広域捜査官、天才的推理力の持ち主の宮之原昌幸警部だった。
宮之原と鬼平の名コンビの前に、二十七年前の因縁が明らかになる! 傑作旅情推理!

木谷恭介関連作品

  • 倉敷美術館殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/04/02

    岡山県の倉敷にある大手運送会社の創始者の息子が、岡山県の牛窓郊外で殺害された。 そのニュースを見た東京の画廊に勤める八坂葉子は、遠くの事件であったが、倉敷の美術館で購入した土産物の仏像が関係して...

  • 丹後浦島伝説殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/01/29

    29歳になる仙道千紘は、子ども頃に好きだった日本海にそそぐ由良川の中州に出かけた。そこで見知らぬ女性から、父の会社の名で出された奇妙な秘書募集広告を手渡された。 その夜、父に秘書募集について問い...

  • 長崎オランダ坂殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/12/11

    冷たい雨が降る深夜、大手不動産会社社長の一人息子であり、同社専務の高部智彦の運転する車がトラブルに巻き込まれた。先方のあおり運転が原因だった。喧嘩の末、高部の子を身ごもっていた野々宮規子が命を失...

  • 京都吉田山殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/12/04

    京都の洛西、ニュータウン近くの大蛇ヶ池に投げ込まれたジャケットは強盗に殺害された男のものだった。遺留品には、本の所有を示す「蔵書票」があった。そして園内の岩から覚せい剤反応がある血痕も発見される...

  • 「冬の蝶」殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/30

    はじまりは、セクハラの告発だった。 温泉宿に社員旅行にいった医療機器販売会社の男子社員が、女子社員の入る女風呂を覗いた。覗かれた女子社員は新聞社に告発文を送ったため、内部でうやむやにならず、マス...

  • 九州大宰府殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/30

    警察庁の警部・宮之原は親しい銀座のクラブのママから殺人事件の捜査を依頼される。大手の建設会社の役員だった男が、大宰府近くの公園で遺体で発見されたのだ。 死んだ男と親しかったホステスを伴って捜査を...

シティブックス関連作品

  • 黄金郷伝説〈人の巻〉慶長太平記 770円
    作家 半村良
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/04/09

    名古屋三四郎を預けるために頼った会津では留まることができず、友右衛門と野笛の一行三人は越後へと向かった。 山間の集落、阿田村で友右衛門と野笛は正式な夫婦となりしばしとどまった後、城下へ。まさに徳...

  • 流転山脈 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/03/26

    群馬県月夜野町の川沿いの草むらで、東京ナンバーのタクシーが運賃メーターが作動したまま放置されていた。その額12万超。あたりを探すと、運転手は殺害され、車のキーはどこにもなかった。乗客の姿もなかっ...

  • 彷徨える黄金〈地の巻〉慶長太平記 770円
    作家 半村良
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/03/19

    堺の豪商、今井宗薫からの依頼で鈴波友右衛門は出雲のお国の子、三四郎を守って会津を目指した。 安房の国を経て北へ向かう旅には、真田幸村の娘、野笛との3人旅だが、行く先々で真田の手のものに守られてい...

  • ももいろ温泉郷 671円
    作家 小玉二三
    出版社 シティブックス
    レーベル アデュルト社
    販売開始日 2021/03/19

    駆け出しのフリーライター奥修司が編集プロダクションの美人社長から依頼を受けたのは、文豪・大谷春光の傑作短編「鬼こもる宿」の舞台がはたしてどこなのかを探すことだった。 ここではないかと当たりをつけ...

  • 炎の黙示録 693円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/03/12

    ニューヨークのダウンタウンの路地裏で美術商・堀江伸彦が殺害された。堀江の父親の依頼で、友人の遊乱二郎(あそびらんじろう)は現地に飛ぶが、強盗殺人との警察見解に疑念を抱いた。美術商とは違う裏の顔が...

  • 後悔と自責の哲学 770円
    作家 中島義道
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/03/12

    人はなぜ後悔するのか、そして、人はなぜ自分が悪かったのだろうと自分を責めたりするのだろうか――。この命題にたいして哲学者である著者が思索する。 後悔には、「そうしないこともできたはず」という後悔...

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