読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

魂の発電所 負けねど 福島 オレたちの再エネ十年物語

魂の発電所 負けねど 福島 オレたちの再エネ十年物語
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 1683円(税込)
ポイント還元 16ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 280
販売開始日 2021/02/27
紙書籍版 取り扱い中

負けねど、福島!

原発事故に奪われたふるさとを取り戻すために
男達は立ち上がった。

福島の自然を武器に
「再生可能エネルギー」による
地産地消の電力会社をつくろう!

東日本大震災と東電福島第一原発事故から10年
電力の素人集団が歩んだ苦闘と希望の日々に
徹底密着した群像ノンフィクション!

放射能汚染で牛の肥育ができなくなった
飯舘村の和牛農家。

江戸時代から続く家業が風評で廃業に瀕した
喜多方の造り酒屋当主。

単身赴任先から妻の実家に帰省中に被災した
外資系サラリーマン。

元居酒屋店主、有機農家、温泉街の顔役
日本最奥にある出版社代表...
電力会社とは縁もゆかりもなかった人々。

小さな小さな発電所がもたらしたものは
「2050年温暖化ガスゼロ」を
大手電力会社に先駆けて実現する
大きな大きな希望だった――。

<目次>
主な登場人物

プロローグ 十年後の飯舘村で

第一章 二〇一一年三月十一日

第二章 転機

第三章 出会い

第四章 許認可

第五章 飯舘電力応援団

第六章 帰還

第七章 会津の水の力

エピローグ コロナを超えて

年表:原発事故やエネルギー行政の経緯と
福島の再生可能エネルギーを巡る動き

徳間書店関連作品

「エッセイ・雑学」カテゴリ