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本日配信開始の新刊

魂にふれる——大震災と、生きている死者 【増補新版】

魂にふれる——大震災と、生きている死者 【増補新版】
電子書籍版
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価格 1870円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 304
販売開始日 2021/03/05
紙書籍版 取り扱い中

悲しいと感じるとき、亡き愛する人を感じたことはないだろうか。
悲しいのは、亡き人が近くにいるからだ、そう思ったことはないだろうか。

西田幾多郎、鈴木大拙、田辺元、井筒俊彦、小林秀雄、柳田國男、池田晶子、須賀敦子......。
日本思想史に連なる人々との「対話」を通過して、「死者の哲学」が立ち上がる。
若松英輔のエッセンスが詰まった初期の代表作に三篇の新原稿を加えて編む。


2011年の3月11日、君は大切な人を亡くした。
——その前年2月7日、ぼくも妻を喪った。

若松英輔関連作品

  • 生きていくうえで、かけがえのないこと 1430円
    作家 若松英輔
    出版社 亜紀書房
    販売開始日 2021/03/26

    ふれる、聞く、愛する、憎む...... 悲しみの先に広がる 25の風景 『悲しみの秘儀』に続き魂の思想家が贈るエッセイ集! 生きていればときに闇の中を歩かなくてはならないことがある。そうし...

  • 不滅の哲学 池田晶子 1870円
    作家 若松英輔
    出版社 亜紀書房
    販売開始日 2020/12/11

    「いのち」によって支えられている今を深く味わう。 そのときはじめて、私たちは深い安堵に包まれる、と池田晶子はいうんだ。 『14歳の哲学』をはじめ多くの傑作を遺した孤高の哲学者、池田晶子。 彼...

  • 読書のちから 1430円
    作家 若松英輔
    出版社 亜紀書房
    販売開始日 2020/12/11

    本を読むことは、書き手との対話である。 だが、誰と対話するかは慎重に選ばなくてはならない—— 恩師・井上洋治、遠藤周作、須賀敦子、神谷美恵子、池田晶子、柳宗悦......。 著者自身の「危機」...

  • 新編 志樹逸馬詩集 2530円
    作家 志樹逸馬 若松英輔
    出版社 亜紀書房
    販売開始日 2020/11/13

    曲った手で 水をすくう こぼれても こぼれても みたされる水の はげしさに いつも なみなみと 生命の水は手の中にある 指は曲っていても 天をさすには少しの不自由も感じない (「...

  • 14歳の教室 どう読みどう生きるか 1320円
    作家 若松英輔
    出版社 NHK出版
    販売開始日 2020/10/30

    進むべき道に迷ったとき、先が見えずに苦しいとき、生きがいを見失ったとき、言葉が君を支えてくれる。「おもう」「分かる」「考える」「読む」「書く」「聞く」「話す」――素朴な動詞の意味を問いながら、大...

  • 本を読めなくなった人のための読書論 1320円
    作家 若松英輔
    出版社 亜紀書房
    販売開始日 2020/08/14

    本は ぜんぶ読まなくていい たくさん読まなくていい 多読・速読を超えて、人生の言葉と「たしかに」出会うために。 NHK「100分de名著」常連の本読みの達人が案内する読書の方法。 本が読めな...

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「エッセイ・雑学」カテゴリ