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本日配信開始の新刊

せつない夜空のはなし

せつない夜空のはなし
電子書籍版
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価格 1100円(税込)
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販売開始日 2019/02/15
紙書籍版 取り扱い中

ブラックホールは、「穴」じゃないの?

「大切なのは、疑問を持ちつづけること」
これは「20世紀最高の科学者」とも言われるアインシュタイン博士の言葉です。

「ブラックホールってなんだろう?」
「宇宙ってどうやってはじまったんだろう?」
「宇宙は最後、どうなるんだろう?」

理科の授業でこんな風に思ったとしても、答えを探さず、疑問を持ったことすら忘れてしまったことはありませんか?

この本では、そんな夜空や宇宙のふしぎを、「せつない」という視点から紹介します。
流れ星が、実は「星」ではなかったり、月が地球からちょっとずつ離れていっていたり、宇宙にもゴミ問題があったり......。
夜空や宇宙は「せつない事実」であふれています。

ただ、すべての答えがこの本で見つかるわけではありません。
宇宙の研究は、いまもまだつづいているからです。

だから、本を読み終わったら、ぜひ夜空を見上げていろいろ想像してみてください。
アインシュタイン博士は、こんな言葉も残していますから。

「空想する才能は、知識を身につけるより、ずっと大きな意味があります」

(「はじめに」より)

[本書の内容]

1章 超せつない夜空のはなし10
・ブラックホールは、「穴」じゃない。
・宇宙の95%は正体不明。
・宇宙にもゴミ問題がある。
・月は、地球から離れていっている。
・流れ星は、隕石にぶつかって絶滅したわけじゃない。
・星座の形は、ほんのちょっとずつ変わっている。
・星の名前は、日本語に訳すとけっこう地味。
・宇宙飛行士は、お風呂に入れない。

2章 せつない夜空のはなし
・地球には毎日、お相撲さん600人以上の重さの物質が落ちている。
・流れ星は、「星くそ」とも呼ばれた。
・流れ星は、意外とめずらしくない。
・コラム1:流れ星が、お坊さんを救った?
・隕石は、燃え尽きなかった流れ星。
・コラム2:漬物石にされた隕石がある。
・彗星は、汚れた氷のかたまり。
・彗星は、どんどん溶けている。
・彗星の最後は、せつない。
・流星群は、彗星の落しもの。
・オーロラが見える日は、停電するかもしれない。
・オーロラは、南極側でも見えるのに......。
・北極星は、ちょっと動いている。
・冬の星座は、夏の夜空でも見えている。
・赤い星は、年老いた星。

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