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本日配信開始の新刊

中公文庫の作品一覧

1065件中1-24件 (1/45ページ)
  • 101歳。ひとり暮らしの心得 748円
    作家 吉沢久子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    101歳の吉沢さんが教えてくれた人生の知恵。悔いの残らない毎日を過ごすことで幸せな毎日が楽しみになります!

  • 百鬼園戦後日記 (1~3巻) 1100円
    作家 内田百閒
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    『東京焼盡』の翌日、昭和二十年八月二十二日から二十一年十二月三十一日までを収録。掘立て小屋の暮しを飄然と綴る。〈巻末エッセイ〉谷中安規(全三巻)

  • 新・東海道五十三次 1012円
    作家 武田泰淳
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    妻の運転する車の助手席に乗りこみ、東海道を行き来して見聞した五十三次の風景は――。変わらぬ名所旧跡や土地の名物、そして猛烈なスピードで変わりゆく日本の風景をユーモアを交え綴る弥次喜多夫婦道中記。...

  • 人口論 990円
    作家 マルサス 永井義雄
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    人口は等比級数的に増加するが、食糧は等差級数的にしか増加しない――。人口急増期を迎え、人口増こそ富める国の証しとされた18世紀ヨーロッパで、その負の側面に切り込んだマルサス。ケインズが「若々しい...

  • 百鬼園戦後日記(全三巻合本) 3300円
    作家 內田百閒
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    『東京焼盡』の翌日、昭和二十年八月二十二日から二十四年十二月三十一日までを収録。掘立て小屋の暮しを飄然と綴る。〈巻末エッセイ〉谷中安規、高原四郎、平山三郎、中村武志。〈解説〉佐伯泰英。

  • お春 770円
    作家 橋本治
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    浅草乾物問屋の一人娘・お春。十七の初心な身はやがて、男遊びと淫蕩の末に死んだ美しい母の血と面影を蘇らせていく。名を騙り夜這を仕掛ける番頭、女を弄ぶ美貌の若侍......色を知ったお春が舐めた、男...

  • おばちゃんたちのいるところ Where The Wil... 704円
    作家 松田青子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    追いつめられた現代人のもとへ、おばちゃん(幽霊)たちが一肌脱ぎにやってくる。失業中の男に牡丹灯籠を売りつけるセールスレディ、 シングルマザーを助ける子育て幽霊、のどかに暮らす八百屋お七や皿屋敷の...

  • 御子柴くんの甘味と捜査 704円
    作家 若竹七海
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    長野県から警視庁へ出向した御子柴刑事。甘党の同僚や上司からなにかしらスイーツを要求されるが、日々起こる事件は甘くない――。スイーツ&ビターなミステリー短篇集。

  • 渓流釣り礼讃 924円
    作家 根深誠
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    定年後は、山奥の渓流に行こう! 人生の秋を迎え、無理のないペースで気の合う仲間たちと共に渓流に身を置き、魚影を追う。川のせせらぎに耳を傾け、焚火を囲み、酒を味わうこのひとときこそ何物にも代え難い...

  • 人生教習所 (1~2巻) 649円
    作家 垣根涼介
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    ぼくたちは、本当にやり直せるのだろうか? 『君たちに明日はない』の著者が放つ、感動のエール小説。

  • ドナ・ビボラの爪 (1~2巻) 968円
    作家 宮本昌孝
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    美濃の斎藤道三の娘・帰蝶。親譲りの胆力と才覚を備え、父に愛されて育った彼女は、尾張の織田信長の元へ嫁ぐ。お互いの器の大きさと夢を認め、愛し合う二人は、共に尾張平定に乗り出した。だが、道三の息子・...

  • ワイドビュー南紀殺人事件 682円
    作家 西村京太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    十津川警部の部下・三田村刑事は、恋人と南紀へ旅行中に偶然、殺人事件に遭遇する。殺された男の旅行仲間二人を容疑者として捜索を続ける十津川たちを、嘲笑うかのように、新たな連続殺人が発生する。巧妙に捜...

  • プレゼント 776円
    作家 若竹七海
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    トラブルメイカーのフリーターと、ピンクの子供用自転車で現場に駆けつける警部補――。間抜けで罪のない隣人たちが起こす事件はいつも危険すぎる!

  • 夏なんてもういらない 858円
    作家 額賀澪
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    十二年に一度の秘祭「潮祭」が開かれる夏。高校生の深冬は片想い相手の優弥とともに、彼の故郷・潮見島へ向かう。普通の大学生だと思っていた優弥は、皆から慕われる祭司という、深冬の知らない顔を持っていた...

  • 戦友たちの祭典 748円
    作家 森村誠一
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    九十を過ぎ、穏やかな余生を送っていた山鹿俊作。共に太平洋戦争を戦い抜いた仲間・青柳の突然の訪問が、彼の生活を大きく変える。志なかばにして、無念にも戦場に散った友の遺言を果たすため、山鹿は安寧な日...

  • 完全版 若き日と文学と 1320円
    作家 辻邦生 北杜夫
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    青春の日の出会いから敬愛する作家、自作まで。親友の二人が闊達に語り合う。ロングセラーに単行本未収録を含む五篇を増補、全対談を網羅した完全版。 I 若き日と文学と まえがき 北杜夫 若き...

  • SRO 名前のない馬たち 902円
    作家 富樫倫太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    その嘶きは、不吉な予告――関東近県で乗馬クラブオーナーの死が相次ぐ。いずれも死因に不審な点は見られないものの、SRO(広域捜査専任特別調査室)室長・山根新九郎は奇妙な符合を見出す。人間の死と同時...

  • 南洋通信 増補新版 990円
    作家 中島敦
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    二十八日ノ船デ暑イ所ヘ行ツテ来マス――。一九四一年に南洋庁の官吏としてパラオに赴任した中島敦。その目に映った「南洋」とは。小品『南島譚』『環礁』に加え、南洋群島(ミクロネシア)から妻子に宛てて毎...

  • 三人孫市 880円
    作家 谷津矢車
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    雑賀孫市は三人いた!? 最強の鉄炮傭兵集団「雑賀衆」が対峙するのは、戦国の梟雄・織田信長――。戦国末期、織田・浅井・三好といった大大名らが生み出す歴史のうねりの中で、孫市の名を負った三兄弟の運命...

  • 中世の秋 (1~2巻) 1320円
    作家 ホイジンガ 堀越孝一
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    二十世紀最高の歴史家が、フランスとネーデルラントにおける実証的調査から、中世人の意識と中世文化の生活と思考の全像を精細に描いた不朽の名著。

  • 富士日記 (1~3巻) 1034円1056円
    作家 武田百合子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    夫、武田泰淳と過ごした富士山麓での十三年間を、澄明な目と無垢な心で克明にとらえ、天衣無縫の文体で映し出す。田村俊子賞受賞作。巻末に関連エッセイ、大岡昇平の「山の隣人」と、武田泰淳の「山麓のお正月...

  • レギオニス 748円
    作家 仁木英之
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    北陸の平定を任された柴田勝家は、手取川における上杉謙信との合戦中、ついに羽柴秀吉と袂を分かつ。織田家中で、ともに長く信長を支えてきた林秀貞や佐久間信盛の失脚に伴い、はからずも筆頭家老へと上り詰め...

  • 老いへの不安 歳を取りそこねる人たち 858円
    作家 春日武彦
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/07/31

    老いについて語ることは、幸福について考えることに重なる――。認知症への恐れ、歳を取りそこねるために生じる恥や勘違い、若さへの見苦しい執着。一方、歳を経たがゆえの味わいとは。精神科医が、臨床現場や...

  • 嵯峨野明月記 817円
    作家 辻邦生
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/07/31

    変転きわまりない戦国の世の対極として、永遠の美を求め〈嵯峨本〉作成にかけた光悦・宗達・素庵の献身と情熱と執念。壮大な歴史長篇。

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