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本日配信開始の新刊

中公文庫の作品一覧

1086件中1-24件 (1/46ページ)
  • 楠木正成 (1~2巻) 649円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    乱世到来の兆しの中、大志を胸に雌伏を続けた悪党・楠木正成は、倒幕の機熟するに及び寡兵を率いて強大な六波羅軍に戦いを挑む。北方「南北朝」の集大成。

  • 葛飾土産 1100円
    作家 永井荷風
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    麻布・偏奇館から終の棲家となる市川へ。「戦後はただこの一篇」と石川淳が評した表題作ほか、「東京風俗ばなし」などの随筆、短篇小説「にぎり飯」「畦道」、戯曲「停電の夜の出来事」など十九編を収めた戦後...

  • 古事記の研究 1100円
    作家 折口信夫
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    どうかこの講義の後に、心を潜めて、古事記の研究を進めて頂きたい―。昭和九年と十年に長野県下伊那郡教育会で行われた三つの講義「古事記の研究」(一・二)と「万葉人の生活」を収める。「古事記研究の初歩...

  • 合本版 絶海にあらず(上・下) 1426円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    海を、わが庭のように駈ける。人智の及ぶかぎり、海とともに<br>海の民を率い、ついに朝廷の水軍との対決が! 夢を追い、心のままに生きた男の生涯を描く歴史巨篇。

  • 天使が見たもの 少年小景集 946円
    作家 阿部昭
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    病死した母親の後を追う少年の姿を端正な文体で描いた表題作ほか、デビュー作「子供部屋」、教科書の定番作品「あこがれ」「自転車」など全十四編を収める。短篇小説の名手による〈少年〉を主題としたオリジナ...

  • 絶海にあらず (1~2巻) 713円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    京都・勧学院別曹の主、純友。赴任した伊予の地で、「藤原一族のはぐれ者」は己の生きる場所を海と定め、律令の世に牙を剥いた! 渾身の歴史長篇。

  • 愛しいひとにさよならを言う 814円
    作家 石井睦美
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    生まれたときから父親はいない。絵画修復家の母と、母の年上の友人・ユキさんに育てられた。幼い日のわたしは、三人が家族だと知っていた。わたしは、三人のしあわせな日々がいつまでも続くと信じて疑わなかっ...

  • わが愛する土佐くろしお鉄道 660円
    作家 西村京太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    東京の大学に通う早川ゆきは、同郷の恋人・原田と高知へ帰省する当日、自室で刺殺され、乗車予定のJR切符は消えていた! 原田に疑いがかかる中、十津川と亀井は高知で地元の権力者であるゆきの父・秀典に会...

  • 合本版 楠木正成(上・下) 1298円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    乱世到来の兆しの中、大志を胸に雌伏を続けた楠木正成は、倒<br>ついに京を奪還し倒幕は成る。しかし...。悪党・楠木正成の峻烈な生き様を迫力の筆致で描く、渾身の歴史巨篇。

  • 洋菓子店アルセーヌ (1~2巻) 748円792円
    作家 九条菜月
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/21

    恋人の浮気発覚でボロボロの陽咲は、傷を癒してくれたケーキの美味しさに感動し洋菓子店「アルセーヌ」で働くことに。だがこの店には怪しい裏稼業があって? その秘密を知ってしまった陽咲の運命は――?

  • 出張料亭おりおり堂 月下美人とホイコーロー 770円
    作家 安田依央
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/21

    「おりおり堂」に仁が戻り、山田澄香はまさかの「喪女」卒業か――と思われたが、今度はおじゃま虫が現れた。仁の弟で橘グループ総帥候補・孝だ。会社へ戻るよう仁を説得するため「料理を教えてほしい」と店に...

  • 日本の民俗学 1320円
    作家 柳田國男
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/08

    民俗学とは何か。表題作ほか「国史と民俗学」「実験の史学」など学問実践の体系化を目指した論考によって「方法としての民俗学」を浮き彫りにする文庫オリジナル論集。折口信夫との対談、生涯と学問について語...

  • ダイエット物語......ただし猫 968円
    作家 新井素子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    夫と愛猫のダイエットに奔走する陽子さんをコミカルに描く、正彦さんと陽子さんシリーズ最新刊! 書き下ろし「リバウンド物語」と夫婦対談を付す。

  • 賢者の愛 660円
    作家 山田詠美
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    幼い頃からの想い人、諒一を奪った親友の百合。二人の息子に「直巳」と名付けた日から、真由子の復讐が始まった。二十一歳年下の直巳を調教し、“自分ひとりのための男”に育てる真由子を待つ運命は――。谷崎...

  • 合本版 魂の沃野(上・下) 1518円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    雪が降る。加賀の雪は、赤い雪だ。<br>雪中に翻るは、「風」の旗――。<br><br>戦国の乱世に、加賀の地において百年にわたって独立国家を成した「百姓ノ持チタル国」――その誕生前夜に、北方文学...

  • アンダスタンド・メイビー (1~2巻) 776円796円
    作家 島本理生
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    少女は踏み込んだ、愛と破壊の世界へ――。著者デビュー10周年記念書き下ろし作品。恋愛小説の枠を超えた恋愛小説の誕生。

  • 果てしなき追跡 (1~2巻) 836円858円
    作家 逢坂剛
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    元新撰組副長・土方歳三は新政府軍の銃弾に斃れた――はずだった。頭部に被弾した土方を救った時枝ゆらは、敵軍の目をかいくぐり、米国へと密航する。だが意識を取り戻した土方は、記憶を失っていたのだった。...

  • 諸葛孔明(上下合本) 1572円
    作家 陳舜臣
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    名作一気読み。万民の幸福を願い、魏による悪しき天下統一を防ぐため、天下三分の計を立て乱世に立ち向かった諸葛孔明の感動的な生涯――透徹した史眼、雄渾な筆致がとらえた孔明の新しい魅力と壮大な「三国志...

  • 諸葛孔明 (1~2巻) 776円796円
    作家 陳舜臣
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    後漢衰微後の群雄争覇の乱世に一人の青年が時を待っていた......。透徹した史眼、雄渾の筆致が捉えた孔明の新しい魅力と「三国志」の壮大な世界。

  • 魂の沃野 (1~2巻) 748円770円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    ある月の夜、十六歳の風谷小十郎は、山中の樹にもたれて嗚咽を漏らす奇妙な坊主と出会う。「いい眼だ。しかし、けだものの眼だ。おまえは、これから思い悩むことが多いだろう」――本願寺蓮如その人の言葉に導...

  • 灰と日本人 968円
    作家 小泉武夫
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    発火、料理、消毒、肥料、発酵、製紙、染料、陶芸のほか香道や茶道にも道具や材料として、灰は日本人の生活を支えてきた。また童話の中には「灰かぶり姫(シンデレラ姫)」に似た話が世界にあることを見出す。...

  • 二人の親を見送って 792円
    作家 岸本葉子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    老いの途上で、親の死は必ず訪れる。介護や看取りの日々を経て、カラダとココロの構えや交友や旅、食事に対する趣も変わる。また、どう見送っても、自分を責める気持ちや後悔を抱えていくのではあるが、親亡き...

  • 昭和稲荷町らくご探偵 792円
    作家 愛川晶
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    真打ち昇進を控えた二つ目・佃家花蔵が高座で「犬の目」を口演中、酔客に左眼を殴打され、廃業の危機に。佃家傳朝と梅蔵は長年の不仲を改め、弟弟子を援助することを誓うが、その直後、夜道で傳朝が命を狙われ...

  • 百鬼園戦後日記 (1~3巻) 1100円
    作家 内田百閒
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    『東京焼盡』の翌日、昭和二十年八月二十二日から二十一年十二月三十一日までを収録。掘立て小屋の暮しを飄然と綴る。〈巻末エッセイ〉谷中安規(全三巻)

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